ゆとり世代について昨日ディスカッションをしたりした
ゆとり世代って受け身だなと思った
というのも私が一番そうだから
例えばお母さんに、今日の夜ご飯何が食べたい?って聞かれて
なんでも
って答える
意思を持たない
とか、休みの日どこか行きたいところない?と聞かれて
楽しいところ
とか、最悪なのが
面倒だから家にいる
とかね
漠然としていたり、消極的だったり
ラジバンダリー
古いな、すいませんw
それがずーっと続いてきて今に至っている
自分の一番よくないところかなと思う
昔からよく言われた
なんでもが一番難しいから何か言ってと
しかし具体的にしたことはあまりなかった
なぜだろうか
この背景にあるものとは
自分の体験談なので自分で考えて見た結果、気を使っている部分があったと思う
親なのに。また、意見を言っても反対されたり否定されると、言っても無駄だと思う部分もあるのかもしれない
でも私の場合、もし肉が食べたい気分なら肉が食べたいと言っていただろう、そしてそれがきっと食卓に並んでいただろう
意見があったら言っていた、我慢はしていない
そして否定もされた記憶がない
にも関わらずこうなったのはなぜだろうか
相手のことを考えたからというのが一つある
自分の意見より相手が望むものを優先するといったことがあったのかもしれない
これは優しさと言えるのかわからないが、相手に気を使っているパターンだ
例えば自分はめちゃくちゃ肉が食べたくないのに肉と答えた場合、相手は気持ち悪くて肉が食べたくないかもしれないのに肉といったばかりに肉になった
これが嫌だった
双方の意見を聞いてお互いが納得するものにしたかった
そしてやはり聞いとおいて、やっぱりそれ嫌だと言われるのも嫌だった
逆もあり得た
なんでもいいと言っているのに、それ嫌だとか
用は甘えだね、わがままってこと
子供だ
じゃあ最初から好きなもの言えよという感じだがそれがわからない
実際に今もお腹が空いているが自分で自分に何が食べたいと聞いても具体的なメニューが出てこない
お腹がいっぱいになればいいなといった感じだ
これがお腹が空いているが、ちょっと気持ち悪いとかだったら脂っこいものでなくあっさりしたもので「うどん」などの具体的なメニューが出てくるだろう
んー難しいね、奥が深そうだ
聞いてもいないのに勝手に相手のことを変に予測して、きっと迷惑だろうとか思っていた。相手に変な気を使うということがある
このことはすごく消極的だと思う
挑戦していない、ぶつかるのを恐れている、または面倒臭がっている
ここがネガティブの始まりかな
ということはいつからだろうか
なんでこうなってしまったんだろうか
ほんとどんどん掘り下げれば掘り下げるだけ奥が深くなりそうだ
これは一度同世代の友人や少し歳が離れた先輩、または親と話してみたら面白そうだな
今度時間がある時やってみるとしよう!
自分で掘り下げるのには集中と時間がすごく必要ですね
でもこうやって自己分析したりすると根本が見えるんだろうな
今回はバスの長時間を利用してできました