旧約聖書に「コヘレトの言葉」があります。

とても興味深いので少し引用します。

 

『エルサレムの王、ダビデの子、

   コヘレトの言葉。 

 

 コヘレトは言う。 

   なんという空しさ なんという空しさ、

   すべては空しい。 

 太陽の下、人は労苦するが 

   すべての労苦も何になろう。 

 一代過ぎればまた一代が起こり 

   永遠に耐えるのは大地。 

 日は昇り、日は沈み 

   あえぎ戻り、また昇る。』

 

『わたしの心は知恵と知識を深く見極めたが、

 熱心に求めて知ったことは、

 結局、知恵も知識も狂気であり

   愚かであるにすぎないということだ。

 これも風を追うようなことだと悟った。 

 知恵が深まれば悩みも深まり 

    知識が増せば痛みも増す。』

 

そして、最後にこう締められています。

『すべてに耳を傾けて得た結論。

 「神を畏れ、その戒めを守れ。」 

    これこそ、人間のすべて。 

 神は、善をも悪をも 一切の業を

 隠れたこともすべて 

   裁きの座に引き出されるであろう。』

 

先の見えない時代ですが、

神と共に、直感を信じて生きていくことしか出来ないような気がしますニコニコ

 

佳き一年になりますように。



 

 

 私の好きな霊的存在はマリア様です。

子供の頃から導いて頂いていますラブ

 

聖母マリア様が秋田のシスターにメッセージを残されています。

これは1975年頃のことなのですが

今、私たちが耳を傾けることが大切な気がします。

 

『秋田の聖母マリア』(安田貞治著)という本より一部抜粋します。

 

「もし人々が悔い改めないなら、おん父は、全人類の上に大いなる罰を下そうとしておられます。

その時おん父は、大洪水よりも重い、いままでにない罰を下されるに違いありません。

火が天から下り、その災いによって人類の多くの人々が死ぬでしょう。

よい人も悪い人と共に、司祭も信者とともに死ぬでしょう。

生き残った人々には、死んだ人々を羨むほどの苦難があるでしょう。

その時わたしたちに残る武器は、ロザリオと、おん子の残された印だけです。

毎日ロザリオの祈りを唱えてください。」

 

火が天から下るかどうか分かりませんが、

今、私たち一人ひとりが神様からテストされているような気がしませんか?

 

天日矛さんのYouTubeでも

「ふるいにかける時が来る」

と、ある予知能力者が言っていたそうです。

 

自分を霊と思うのか、自分を肉体だと思うのかを選ぶ。

自分の内側に意識をむける、最後のチャンスのように感じます。

ロザリオの祈り、オススメですおねがい