9月に稽留流産の手術をしてから5ヶ月。
悲しくて辛くて仕方なかった毎日で、どうやったら立ち直れるのかなと考えたときに、
「またベビちゃんがお腹の中に戻ってきてくれる」
と思って前向きに過ごすことが自分にとって一番の慰めになると考えたけど、
自分の環境的にそれを願い続けることは現実的でなくて。。(現在の子供達の状況、今後の経済状況)
そう思いたいけど思えない、でも、35歳の現在、36歳中に出産できるなら願いたいな・・・と。
そんな感じで、タイミングを図るのみの妊活?を続けてきました。
その記録を少し。
10月(流産手術翌月)
術後の生理を見送らずして旦那からの誘いとのびおりのタイミングも合ったのでタイミングをとるも翌週術後初の生理。
(術後34日目)
11月(流産手術から2ヶ月目)
不正出血だらけ。
術後2回目の生理は前回生理から29日目。意外と正常な周期・・・!
不正出血というかのびる茶おりが頻繁にでていた。
12月(流産手術から3ヶ月目)
排卵検査薬を入手した即日(生理から14日目)陽性にみえたのと旦那からのお誘いがちょうど
合ったのでベストタイミング!!と思ったものの結果的には陽性ではなく(海外排卵検査薬は排卵日が近くなくても陽性ラインに線がでる←これは認識してたけどまあまあの濃さだったから陽性かなとおもった。排卵は結果的に多分その5日後くらいだった。)
術後3回目の生理は前回生理から33日目。
↑排卵いつもより遅かった
1月(流産手術から4ヶ月目)
生理から13日目にお誘いがありタイミング。排卵検査薬未実施だったけど日数的にちょうどよいかな?
と思って期待してたけど結果的に排卵はその前日だったっぽい。
術後4回目の生理は前回生理から26日目。
ここまで、基礎体温はなんとなく測っていました。
でも基礎体温はあくまで参考程度というか私は安定していないから結果論かな、と。
なんとなく2層にはわかれてはいるけれど低温期ががたがたしてるかた翌日に高温になるかなんてわからなくて
排卵予測には適していないな、と。
「排卵期にガクンと体温が下がる2-3日が排卵日」
なんて情報もあるけれど、ガクンと下がったかどうかは私の場合最終的に1周期のグラフをみて気付く訳だし、まあ、低温期に突然更なる低い体温がでたらそこかも?と思う事はできるけれどあんまり当てにはできないな、と。
で、今週期。
前にもちらっとかいたけど、お空に帰ってしまった赤ちゃんが戻ってきてくれるのを願いつつ、
「36歳での出産」が叶わなかった時に自分の気持ちを次のステップへと導けるように資格?試験の
勉強をしました。
それが、診療報酬請求事務能力検定試験。
資格ではないのだけれど、医療事務の中で最高峰とされる試験。
なんでこれを受ける事にしたかはまた次、かその次のブログで。。。(長くなりそうでw)
これの結果がでるのが2/19。
これが受かったら、医療事務の職種で就職先を見つけて新たなスタートをきろうと思ってます。
前を向いて進みたいから。
つまり、「36歳での出産」を目標にしてると書いていたけど、この試験が受かったら妊活(とはいえないけど妊娠したいと思いながら生活するの)をやめます。排卵検査薬とか基礎体温とか。
なので今周期が最後のチャンス。
とはいってもここまでの周期の感じを見ていてわかるように、旦那に「今日が排卵日だよ!!」なんて伝える程ガツガツいけなくて、運良くそろそろ排卵日??と思う日にたまたま旦那が誘ってくれていて。
自分的に最後の周期と思っている周期に、ラッキーテスト排卵検査薬で強陽性がでた翌日にタイミングをとりました。
↓
排卵検査薬画像のせます
↓
たった1回なので期待は薄かなと思いつつ一応排卵24時間以上前にタイミングをとりタイミング的にはベストだったのではないかなと。
(*あくまでタイミング初心者の見解です。)
※※記録に誤りがあったので訂正しました↑
生理予定日は2/13。
合格発表は2/19。
合格発表までに生理がきていなかったら妊娠できているかな?
生理がきてしまっていても、自分には試験の合否結果を待つ未来がある。
逃げ道を作っているけれど、、、
それでもそれで自分が前に進めるのだったら、
いいよね?
