こんばんは、natsuです。
どーーーしてもモヤモヤが晴れないので、ここで吐かせてください。
私には、2人の子どもがいます。
上の子が帝王切開だったので、自然と2人目も帝王切開。
逆子だったこと。
結果的に、へその緒が首に巻き付いており、帝王切開してよかったんです。
正直言うと、普通分娩でありたかったと思うこともあります。
でも、コウノドリというマンガの中に、こんなフレーズがありました。
帝王切開は、自分のためではなく赤ちゃんのために身体にメスを入れる唯一の行為
赤ちゃんのために身体を傷つけて、命がけで出産する。
立派なお産です。
この言葉が私の中ですとんと落ち、そこから私の支えとなりました。
で、本題です。
私がモヤモヤしてるのは、義母の何気ない一言です。
義母は、大袈裟に言うと、出産=普通分娩であるべき、帝王切開=異常なこと、という認識にある人なんだと思います。
なので、これまでも義母の何気ない一言にモヤモヤしたことが何度もあります。
今回もその一つ。
先日、私たち家族と義母で温泉に行きました。
義母と子どもたち、そして私が女湯に入り、着替えをしてるときのこと。
子どもたちが私のお腹を見て、
この傷、どうしたの?
と聞いてきました。
ママのお腹を切って、あなたたちが生まれたんだよ。
と答えました。
今度は義母のお腹を見て、
じゃあ、なんでばぁばのお腹には傷がないの?
と質問されたので
赤ちゃんを産む方法は2つあって、ママみたいにお腹を切って産む方法と、おまたから産む方法があるんだよ。だから、ばぁばにはお腹に傷がないんだよ。
と説明しました。
そしたら義母が、
ママ、かわいそうね
って言ったんです。
お腹を切ることは痛いから、かわいそうだ
そういう意味で言ったんだと思うのですが、
帝王切開だからかわいそう
そんな意味にも聞こえてしまって、そこからモヤモヤ、、、
私はかわいそうじゃない。
そんなこと言ったら、帝王切開で生まれたこの子たちを否定することになってしまう
子どもたちには、改めて話をするつもりです。
普通分娩だから、えらい
帝王切開はかわいそう、お産じゃない
そんな考え方こそが普通じゃない世の中になってほしいと切に願います、、、
