仕事の話。
ブログを書くモチベーションって、
何かな
と思います

というのも
インターネット上でのコミュニケーションに関する
仕事を行っているのですが
時々、普通の「生活者」感覚を忘れているのではないか
と自問自答することがあるからです
CPAやら、トラックバックやら
PC上でのコミュニケーションに慣れていない
モバイルオンリーの生活者のことを
なおざりにしていないか。
業界用語にとらわれすぎないように
普通の感覚で発想できたら、と
切に思います。
インターネットといえど
人間とのコミュニケーションを行うため
戦略を立てるのですから~
という意義を忘れないよう
勉強チャレンジしていきたいです。
シーディング
目標期間内にバイラルアドのバイラルで広がる可能性を
最大化するために行われる種まきのこと。
シーディングは、
広告のターゲット層にマッチし、
かつ、インターネットユーザー同士のコミュニケーションが活発におこなわれる
CGMサイトを中心に実施する。
CGMサイトの主役である書き手にとって
また、それを閲覧するユーザーにとって
有益な情報である必要がある、ということでしょうか。
ん~
まだ理解が浅いので、勉強します。
エンゲージメント
単に露出するだけの一方通行な広告ではなく、
消費者とどのように絆を深めることができたか、
ターゲットと何らかの関係を築けたかどうかを重視しようというもの。
「婚約」「関係」といったコンセプトのためエンゲージメント と呼ばれる。
(社)日本広告主協会と電波・国際・調査委員会が
2006年5月25日に行った合同セミナーで発表された資料 によると、
「全米広告調査財団、アメリカ広告業協会、全米広告主協会の3機関は、
旧来の「露出・到達量」に替わり、
“エンゲージメント ”をメディア評価の指標とするべく協力して
業界全体へ働きかけていくことを宣言」したという。
広告主/広告会社/媒体社/調査会社からなる合同委員会を設置。
1)エンゲージメントを指標として定義する
2)業界横断的な大規模調査を通じて
エンゲージメントが広告計画、評価、媒体投資効果の測定に有用であると確認する
ことを目的に掲げた。
▼全米広告主協会のシニアVP、Barbara Bacci-Mirque
「メディアの細分化と『物申す生活者』の登場とにより、
広告を受け手に届けるには今までとは全く異なる発想が必要だ」
▼アメリカ広告業協会のエグゼクティブVP、Mike Donahue
「説明責任が問われる現代、
過去とは異なる広告の役割を適切に示すような新しい指標が欠かせない」
「委員会の目標として、媒体を評価する通貨として
『露出単価』だけでなく『エンゲージメント単価』を開発していきたい」
インターネットでも、新しいモデルケースを
提案していける1人でありたいと、思います。