雑談大好き『ぼーんぐん』です。「食と健康と職場」をテーマに投稿中です。 昭和からZ世代まで職場は時代を越えた人が集う場。価値観が違って当たり前ですね。将来を見通せない現代。違った意見を受入れる寛容性が求められます。失敗しても大丈夫。みんな前を向いていこう。
こんにちは。ぼーんぐんです。新年あけましておめでとうございます。最近は少し更新の間が空くこともありますが、それでも変わらず立ち寄ってくださる皆さんに、まずは感謝いたします。ふと思い出したように開いてもらえる場所でいられるのは、書き手としてとてもありがたいことです。このブログは、忙しい毎日の合間にちょっと寄り道できる存在でありたいと思っています。最新情報を追いかけるでもなく、役に立つかどうかは読後に判断、くらいの温度感で、今年も不定期で続けていく予定です。更新されたら「お、書いてるな」くらいの軽い気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。クスッと笑えたり、少し気が抜けたりする時間を、また一年お届けできたらと思っています。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、ぼーんぐんです。今日は、美味しいものにめっぽう弱い大人がやらかした、ちょっと恥ずかしい話を聞いてください。私がいつも食べすぎるのは、どうやら子どもの頃からのクセです。美味しいと思うと、お腹いっぱい食べたい。いや、「もう無理」となるまで食べてしまう。私だけでしょうか。小学生の頃には、大好きなプリンを好きなだけ食べたくて、即席プリンの素を買い込み、サラダボウルで巨大プリンを作成。ところが完成したプリンは自重に負けてぺちゃんこに変形し、見た瞬間テンションが急降下。さらにホールケーキを独り占めしようと、クリスマス翌日に値引きされたケーキをまるまる攻略したこともありますが、当時のバタークリームの破壊力は凄まじく、バラの花ひとつで満腹に。結局3割でギブアップ。そんな食いしん坊気質は、大人になった今でも健在です。先月、家内の実家から今年も段ボールいっぱいの柿が到着しました。これがまあ、とても美味しい。都会のスーパーに並ぶ美形の柿とは違い、田舎の柿はゴツゴツしていてまさに“野武士”の風格。ひとつ一つ個性があるのに、味はどれも見事。澄んだ空気と太陽をたっぷり浴びた力強さが口いっぱいに広がり、噛むたびに元気が湧いてきます。ところが子どもたちは柿が苦手、家内は皮むきが面倒と手を出さないため、必然的に私は柿担当に。とはいえ美味しいので、何個食べても幸せそのもの。だったのですが‥今年はテレビで「柿を求めてクマが出没」というニュースが毎日のように流れていました。みなさんもご覧になりましたよね。そのせいか、家内の実家から今年は追加補給として二箱目の柿が到着したんです。家内がせっせと隣近所に配っても減らない柿山を前に、私の消費ギアは強制的にトップへ上げざるを得ません。熟していないものまで含め、毎日3〜4個をペースアップして食べ続けた結果、突然の腹痛に見舞われました。痛いよー。「これ、絶対ただの食べすぎじゃないやん」検索してみると、出てきたのは柿胃石という恐ろしい単語でした。柿に含まれるタンニンが胃酸と結びつき、石のように固まってしまう症状で、重症だと手術になることもあるらしい。そこから私はコーラ療法に頼る日々。えらい目に遭いました。家内は大笑いしながら一言。「もう大人なんだから、食べすぎでお腹壊すのやめてくれない」まったくその通りです。私も心に誓いました。食べすぎは控えよう、とね。そう誓った翌日でした。出会ってしまったんですよ、海老芋に。海老芋とは、京都でよく食べられる伝統野菜。土寄せなど独特の栽培で、表面の縞模様と曲がった姿がエビのように見えることからこの名がついたそうです。これがまあ、しっとりときめ細かい肉質で、上品な甘みとコクがある。普通の里芋の何倍も美味しい。困る。実に困る。美味しすぎて、完全に誘惑の罠。食べすぎ禁止令を出したばかりの私を揺さぶってくるのです。「腹八分目に医者いらず」と言いますが、好物の前ではその教えが一瞬で吹き飛んでしまうのが人の性ですね。みなさんもどうか、私のようにお腹を壊さないよう、お気に入りの食材にはご注意ください。懲りない私は、今日も海老芋と静かににらめっこしているのでした。#健康#秋の味覚#柿#柿胃石#海老芋#京都野菜#食いしん坊日記#田舎からの贈り物#旬の食材#クリスマスケーキ
こんにちは、ぼーんぐんです。突然ですが、みなさん「UAP」って聞いたことありますか?最近ニュースやネットでよく見かけるようになったワードなんです。「えっ、アラブ首長国連邦?それともアメリカの航空会社?」ぶぶーっ!惜しい!それ、UAEとUAL!本当の正解は、UAP = 未確認空中現象(Unidentified Aerial Phenomena)のこと。つまり、かつての「UFO」の新しい呼び名なんです。えっ、なんで呼び名が変わったの?って思いますよね。実は、軍事技術が進化しまくったせいで、空を飛ぶ「よくわからん物体」が増えたんです。ドローンとか、新型兵器とか、ステルスっぽいやつとか。そうなると、「これも宇宙人かも」って思わせる“UFO”って名前じゃ、ちょっと雑。そこで、よりニュートラルな「UAP」に置き換えられたってワケです。さて、ここで皆さんに質問です。あなたは、UFO(UAP)信じてますか?また、宇宙人っていると思います?私はどちらも信じてる派です。この広~い宇宙に地球だけが生命の楽園って、逆に不自然じゃない?って思っちゃうタイプ。ただ、根拠はゼロです。完全に、映画やテレビに洗脳されて育った人間なのかもしれません。笑※先日、関西ローカルの番組「そこまで言って委員会」でこの話題が出てたんですが、コメンテーターのRaMuさんが言ったことが、めっちゃ面白かったんですよ。彼女いわく、「UFOは宇宙人のバスツアーみたいなもの。地球に来るのは侵略じゃなくて、ただの観光目的なんだ。」って。これ、名言すぎません?笑「人類を観察してるけど、攻撃する気はない。ただの社会科見学」って発想は、めっちゃ平和でユーモラスです。人類を見に来てる宇宙人たち、もしや「地球動物園ツアー」とかやってるのかも。UFO内部のアナウンスで、「はい、右手に見えますのが地球。平和を願いながら争いが絶えない矛盾がチャームポイントの星。ここでは言い争いが絶える事がありません」ってね。面白い。※私が子どもの頃は、アメリカのSF映画がワクワクの宝庫でした。「2001年宇宙の旅」では、宇宙人は神のような存在で、人類の進化を導いてくれる不思議な何か。一方「スター・ウォーズ」では、宇宙人はもはや隣人。一緒に戦ったり、商売したり、毛むくじゃらだったり。描かれ方の違いは、時代や社会が求める“宇宙”のイメージそのものなんです。では、これからの時代、宇宙人はどう描かれるんでしょう?現代のテクノロジーの進化に合わせて、きっともっとリアルで多様な描かれ方をする筈。UFOがUAPに変わったように、宇宙人の描き方も、アップデートされていくのかもしれません。※秋は天体観測に適した季節です。澄んだ夜空を見上げ、ペガサス座やアンドロメダ座、カシオペヤ座などを観測してみて下さい。運が良ければ、不規則に空を飛ぶ物体に遭遇するかもしれません。見つめていると、やがて物体はあなたの視線に気づく事でしょう。あなたの目の前にゆっくり降りて来て、音もなく扉が開く。扉の中から強い光に包まれて現れたのは、あなたのよく知るあの人だったりして‥。あぁ面白い。妄想が膨らみます。#UAP#UFO#宇宙人#未確認飛行物体#SF映画#2001年宇宙の旅#スターウォーズ#スピルバーグ#オカルトじゃなくてロマン#空を見上げたくなる話
こんにちは、ぼーんぐんです。気づけば10月ですね。ついこの前まで「もうムリ、暑い、溶ける」なんて騒いでたのに、ここ数日はエアコンなしでも眠れるようになりました。でも油断大敵!昨夜も網戸で寝ていたら、夜中にどこからともなく「ぷぅ〜〜〜ん」。奴が出ました。"蚊"やっと気持ちよく布団の中で半分夢の世界にいたのに、秒で現実に引き戻されます。でも、目を擦りながら電気をつけて起き上がっても蚊は大抵見つからず退治できないもの。そして諦めて電気を消すとまたどこからか「ぷぅ〜〜〜ん」。たった数ミリの蚊に翻弄される始末‥やれやれ。一方で今年の夏に存在感が薄かった虫といえば"セミ"でしょうか。本当に「セミ、どこ行った?」って感じでしたよね。今年の酷暑には参りましたが、あのうるさいほどの蝉の大合唱はなかった。普通なら、朝っぱらから「ジジジジジジ」「ミーンミンミンミン」「ツクツクボーシ」って、季節が進むにつれて蝉の種類と鳴き声が変わって聞こえてくる筈。でも今年は「シーン」。セミがいない夏は、まるで炭酸の抜けたコーラのよう。静かで拍子抜け。でも、あの喧騒がないのはちょっと快適でもあり、寂しいような、うれしいような気分です。セミといえば昔、こんな事がありました。朝の出勤時に目の前にボトッと落ちてきたんです。「そうか、お前ももう寿命か、お疲れさん」って思って掃除しようと手を伸ばしたら、いきなり「ジジジジジジジ」って暴れ出すんです。もう、心臓飛び出そうになりました。笑※セミがいない夏から、蚊だけ元気な秋のはじまりです。そして、秋といえばもちろん食欲。そして芸術ですね。先日、大型のプランターで育てていたサツマイモ「紅あずま」を収穫しました。つるばっかり茂っていたので、どうせ、つるボケだろうと思っていたら、意外と豊作。20本近く採れたんです。それを10日ほど乾燥させた後に実食。よく洗いスライスしたサツマイモをフライパンで焼いて食べました。両面うっすら焼き色がついたら、満遍なく塩をふって食べるシンプル料理。子供の頃に戻って素手でつまんで「あちち!」って言いながら食べるのが美味いんです。最近はスーパーのお菓子より、こういう自然の甘さのほうが体に合う気がします。歳ですかね。そして、そんな焼き芋片手に思いました。「そろそろ秋のガーデニングの季節だし、久しぶりに寄せ植えでもしてみるか」と。お気に入りの8号鉢に、季節の苗を詰め込んで玄関先を秋の雰囲気にデザインしてみようと企みます。頭の中のイメージはバッチリ。まぁ、イメージ通りに上手くいった試しはありませんが、失敗を恐れないで、秋はゆる〜く始めてみます。苗が出揃うのはもうちょっと先かもしれませんけどね。みなさんはやっと訪れた"秋"をどの様に過ごすご予定ですか。#エッセイ#日常#季節の変化#秋の暮らし#クスッと笑える話#家庭菜園#焼き芋#ガーデニング#セミのいない夏#蚊との闘い
こんにちは。ぼーんぐんです。「ちゃんと伝えた筈なのに、なんで伝わってないの?」そんなことありませんか。いやぁ日本語って、ほんとややこしいんです。先日、とある情報番組で「言葉のあいまいさ」について特集していました。皆さんもご覧になりましたか。それに共感したので、わたしのエピソードを交えて3つほど紹介します。ひとつ目は「9時10分まえ」問題。これは最近よく耳にする話ですから皆さんもご存知ではないでしょうか。こんな問題です。ある日、後輩に「9時10分まえに集合」と連絡した私は現地に8時40分頃から待機していました。しかし約束の8時50分になっても、9時になっても後輩はやってこない。どうしたのかと。次の予定のことを思ってヤキモキしていたら、9時5分頃にやっと現れて悪びれずに一言。「早いっすね」「いや、9時の10分前=8時50分って言ったやん」と言うと、「9時10分の前」と思ってましたと言ってくる。今はそう解釈するのかい。この問題、いろんな世代に番組がアンケートをすると、わたしの後輩のように「9時10分の前」と答える人が3割以上いるんですって。驚愕です。日本語って難しいですね。また、こんな問題もありました。「冷房上げて」問題。これも厄介です。 会社で後輩から「冷房ちょっと上げてもらっていいですか?」と言われた私は、「はいよ~」と25℃から22℃に設定。冷やしてあげた。数分後、後輩が腕を摩りながら「さ、寒くないですか?」「いや、冷やして言ったやん。」てっきり私は、「冷房を上げる」=もっと効かせる、と思い込んでいたけど、彼は「温度を上げて、冷えすぎをゆるめて」という意味で言っていたらしい。実はこれ、「冷房の温度設定を上げる(つまり暖かくする)」派と、「冷房の効き具合を上げる(つまりもっと冷やす)」派で意見が分かれる表現なんだって。こりゃムズイな。※最後に極めつけが「電車の発車表示」問題。昔の話です。東京出張で、とある駅のホームに立っていたとき、ホームの案内板にこう書かれていました。「こんど:各駅停車」「つぎ:快速」「おっ、快速が“つぎ”に来るならそれに乗ろう」と判断します。訪問先に少しでも早く着きたかったからです。でも一応駅員さんに確認すると、あらま。「“こんど”が次に発車する電車、“つぎ”はその次の電車ですよ」って。聞いて良かった。関西では、「先発」「次発」って表示されるので、どちらの電車が先に出発するか一目瞭然。でも、関東ではなぜか、「こんど」「つぎ」っていう、やたらフレンドリーな表現を使うらしい。いや、“こんど”と“つぎ”って、どっちが先に出るねん、ってわかり辛くないですか。※こうして振り返ると、日本語って思った以上に「空気を読む前提」で成り立ってる気がします。言葉は本来、意味を明確に伝えるための道具のはずなのに、むしろ伝わらない原因になってることも多い。そしてこの小さなズレが、日常の中で、また、仕事の中で、コミュニケーションの歯車を狂わせる。最初は小さなすれ違いだったのに、気づけば大きなミスやトラブルになっていた。なんてこと、ありませんか?だからこそ、「ちゃんと伝わってるかどうか」を確認するって、大事なんですよね。よしっ、私もこれを教訓に、うちの家内に、しっかり伝えることにします。何をって?私が家にいると、家内がず〜っと側で話しかけてくるんですよ。「ちょっと疲れてるから"少し"静かにして」ってお願いしてもダメ。5分後にはまた話しかけてくる。これは、私の伝え方が悪いのかもしれません。家内にとって"少し"って、5分ほどなのでしょう。先日ニュースで、ある自治体が「SNSの利用は1日2時間まで」と“時間を明確に制限”したって報道されてましたけど、私もその方式を取り入れてみようと思います。例えば、「19時〜20時は話しかけ禁止時間です」っとか、どうでしょう。伝わるでしょうか。みなさんも、世代間、地域間、性別の違いなどからくる言葉のすれ違いにはくれぐれもお気をつけ下さいね。#日本語の難しさ#言葉のすれ違い#世代間ギャップ#地域差あるある#冷房問題#時間の表現#夫婦の会話#日常の気づき#ユーモアブログ#コミュニケーションの大切さ
こんにちは。ぼーんぐんです。夏休みの宿題って、昔から絶妙なセンスをしてますよね。植物を育てたり、絵日記を書いたり、自由研究と称して工作を始めたり。で、最近のトレンドは、「働いている大人にインタビューしてみよう!」だそうです。これがなかなか、笑えて、ちょっと考えさせられるんですよね。ある日の午後。近所のスーパーの靴売り場に、小さな記者が現れたそうです。職業インタビュー、実施中!手帳を手にした中学1年生くらいの男の子が、目をキラキラさせて入店します。質問する相手は、60代のパートの女性。その女性は、「笑顔で靴を売る達人」としてスーパーで評判の方で、彼女に会いに来る常連もいるほど。一息ついて、少年が真剣な眼差しで投げかけた質問は、こう。「どうしてこのお店で働いているんですか?」大人にとってこの質問、なかなかパンチがあります。彼女の頭に一瞬でよぎったのは、「ウチから近いし、時給がいいし、子供が巣立った後、家にずっといると飽きるからよ」でも、そのまま答えるわけにはいきません。真っ直ぐな瞳を前にして、社会人としての“即興スキル”が発動します。「お年寄りも、小さな子どもも。みんなが元気にお外を歩けるように、お手伝いしたくてね」おぉ、完璧です。少年は「うんうん、なるほど」とうなずきながら、真剣にメモを取ります。その光景が、もうなんとも微笑ましい。※そういえば、私も子どもの頃、同じような課題で友達の家に行ったことがあります。友達のお父さんは左官職人さんで、「どうしてその仕事に?」と聞くと、「親父が左官だったからな。いや待てよ、特にやりたいこともなかったし、なんとなく、かな?」困り果て、その場で自分の人生を一度振り返り始めてしまったんですよね。あれはあれで、ものすごくリアルなインタビューだったなあと、今になって思います。※夏休みの自由研究って、子どもにとっては学びの場。でも、受け答えする大人にとっても、ちょっとだけ自分を見つめ直すきっかけになるんです。「働く理由」って、大人にとっても意外と難しいテーマですから。あの奥さんの即答、なかなかスマートでしたよね。「元気に歩けるお手伝いがしたい」っか。まんざら即興でもないのかもしれません。私ならばどうだろう。うまく答えられるだろうか。うっかり本心を言っちゃわないか。子供を納得させられる言葉で、働くことへ興味や関心を持ってもらえるか。その喜びを伝えられるか。自信がないのでお子さんのインタビュー、私にはしばらく回してこないでください。皆さんなら、どのようにお答えされますか。#夏休みの宿題#中学生インタビュー#働く理由#パート主婦#心温まる話#クスッと笑える#スーパーの裏側#親子のエピソード#子どもの視点#日常のひとコマ
こんにちは。ぼーんぐんです。先日、電車の車内ズリ広告にドキッとしました。そこには、こう書かれていたんです。「恋ってな、おかわり自由やねん」"おかわり"の文字にランチのご飯?お得な情報?っと、一瞬胃袋が反応しましたが、どうやらランチではなく恋の話らしい。以来、このコピーを見るたびに、胸の奥がモヤッとするんです。もちろん、恋愛は自由でいいと思うし、ひとつの恋が終わったからといって人生が終わるわけじゃない。だけど、恋を“おかわり”って表現するのって、なんだか恋がどんどん軽く、消費されるものになっている気がしてならないんです。マッチングアプリやSNSの普及で、出会いが格段に増えた今の時代。プロフィールをスワイプして、いいねを押して、メッセージが来てっと、まるで恋がスマホの中で回転寿司のように流れてくる。「この人、ちょっと違うなぁ」と感じたら、次!「なんか微妙だったかも」と思ったら、次!もはや恋も“コスパ”で測られてる気さえします。昔は恋って、もっと泥臭くて、もっと面倒くさいものでしたよね。すれ違ったり喧嘩したりして、そして、ようやくちょっとずつ距離が縮まっていく。そんな恋が多かった気がします(まぁ、多少美化された思い出かもしれませんが)。高校時代、好きな子にラブレターを渡すだけで、散々作戦を練って、一週間くらい緊張していた。その瞬間も心臓がバック転してましたからね。今だったらLINEで「ヒマ?」の一言で済んじゃうのかも。いや、別に昔が良かったって言いたいわけじゃないんです。便利になったし、恋の形が多様化したのは素晴らしいことだと思います。でも、「恋っておかわり自由」というキャッチコピーには、どこか“恋は気軽に楽しむだけのもの”ってメッセージが込められているようで、ちょっと寂しくなるんです。まるで、人との関係が、紙コップのコーヒーみたいに飲み終わったらポイって捨てられてしまうような。恋は“自由にしていい”けど、“雑にしていい”わけじゃない。自由と軽さは似てるようで、全然違うものですから。もちろん、このコピーに救われる人もいると思います。「もう一度、恋していいんだ」って背中を押される人もいるでしょう。でも同時に、「どうせ恋なんておかわりすればいいんでしょ」と思う人が増えて、誰かとの関係にちゃんと向き合う機会を減らしてしまうとしたらどうでしょう。それは少しだけ、恋にとっても人にとっても、もったいない気がしませんか?恋って、育てるものだったはず。最初は固くて苦くて、「これ本当に恋?」って思うこともあるけど、時間をかけて温めていくうちに、だんだん味わい深くなる。まるで、1日おいたカレーが翌日には美味しくなるみたいにね。さて、皆さんはどう思いますか?「恋はおかわり自由」って、アリですか?ナシですか?あなたの恋は、替え玉方式?それとも、じっくり煮込み派?#恋愛観#マッチングアプリ#現代恋愛#恋愛の悩み#広告コピー#恋愛疲れ#SNS時代の恋#恋の価値#恋愛コラム#恋は育てるもの
こんにちは、ぼーんぐんです。みなさんは自転車旅に興味ありますか?「自分の力だけで日本を巡ってみたい!」そんな気持ち、ちょっとワクワクしません?でも、「時間も体力もないしなぁ」なんて声も聞こえてきそう。大丈夫です。深夜、こっそり夢が叶う方法があるんです。しかも、旅の案内人はあのショウヘイ!と言っても、大リーグで活躍中の大谷翔平ではありません。俳優の火野正平さんです。NHK BSで放送されている「にっぽん縦断 こころ旅」は、視聴者から届いた“こころの風景”を、火野さんが自転車で訪ねる旅番組。火野さんの飾らない語り口と自然体の旅は、多くの人の共感を呼び、長年愛されてきました。現在は、火野さんの逝去に伴い、追悼再放送が行われています。深夜にぴったりの、静かで心に染みる番組です。タイトルの「こころ旅」って、響きも素敵ですよね。定年後は車やバイク、また、自転車と列車を組み合わせた旅で、気ままに日本一周をしたい。そんな夢を抱く人って実はけっこう多いんです。あなたの周りにも、いませんか?長年の仕事を終えたからこそ、時間に縛られない旅がしたい。でも、体力や予算の問題で実現できない人も多いんです。そんなときこそ、「こころ旅」。TVで繰り返し取り上げられて放送されるメジャーな観光地じゃない、誰かの心に残る“あの場所”が、そっと紹介されます。テレビを通じて、まだ知らない日本の風景に出会えるのも、この番組の魅力です。旅に出るのはちょっとハードルが高いけど、TVのリモコン片手に心の旅なら来週からでも気軽に出発OK。世間を騒がす熊出没の心配もありません。夜食とお茶を用意して、さぁ、心の日本一周を存分に味わってください。あなたの心に残る思い出の場所も紹介されるかも知れませんね。#こころ旅#火野正平#NHK#自転車旅#日本一周#定年後の過ごし方#シニアライフ#旅番組#追悼番組#心の風景
こんにちは。ぼーんぐんです。最近、わたしはTikTokの整体動画にハマっています。整体とは、プロの施術者が指圧やマッサージ、矯正などを通じて、背骨のゆがみを整えたり、筋肉の疲れをほぐしたりするもの。痛みや不調を一瞬で解消して、体も心も元気にしてくれるんです。施術はふつう、専用の台の上で行います。患者さんのゆがんだ部位を見つけて、それを“あるべき位置”に戻すために、足をクロスさせたり、肩や腰をひねったり。施術者は自分の体重などを使って、ググッと圧をかけていきます。その時の音がすごい。ボキボキッ!バキッボキ!くぅ〜〜っ!この音サイコー。そう、わたしが整体動画にハマっている理由は、まさにこの“音”。(昔のTVドラマ「必殺仕事人」の効果音みたいでテンション上がります!)ちなみに、骨を鳴らすだけなら私にもできます。寝起きの背伸びや、首や肩、腰を自ら捻って「コリコリッ、ボキッ」っとね。別に誰かに教わったわけでもなく、子どもの頃から自分で鳴らすクセがありました。うまく鳴るとスッキリするんですが、思ったより音が小さいとモヤモヤして、つい何度もやり直しちゃいます。でも、力任せに鳴らそうとすると、逆に筋を違えてしまうことも。過去には湿布生活になったこともありました(ドジすぎますね)。そんな経験や、ちょっとビビりな性格もあって、実は今まで本格的な整体を受けたことが一度もありません。だから今は、TikTokの動画で“擬似整体体験”を楽しんでいるのかもしれません。※TikTokって、ほんと優秀ですよね。わたしが整体動画を気に入っていることを完全に見抜いて、関連動画がどんどん出てくるんです。最近はついに、「ペットの整体動画」まで流れてくるようになりました。笑チワワからドーベルマン、果ては猫まで。ボキッ、ポキポキ!大きな音もあれば、「今の何!?」と笑ってしまうようなかわいい音も。でも、どの子も施術後は「スッ」と元気になるから不思議です。人も動物も、体が整えば気持ちいいのは同じなんですね。※そもそも体の歪みの原因は何でしょうか。一般的には「加齢」や「生活習慣」と言われますが、最近は「スマホの使いすぎ」も大きな要因だとか。そう言えば、わたしには自覚症状があります。姿勢が前かがみになって「スマホ首」っぽくなってきたんです。これはもう頚椎の歪みに違いありません。とはいえ、「じゃあ整体へ!」と思っても、やっぱりちょっと勇気が出ない。なので今は、「木枕」を使って、こっそりセルフケアをしています。木枕ってご存じですか?寝るだけで首のカーブが整うという優れもの。知らない間にストレートネックや猫背の改善に効くらしく、わたしは重宝しています。整体がちょっと怖いなという方は、・スマホ時間を減らす・日常にストレッチを取り入れる・木枕などのセルフケアを活用するこの3つを意識してみてはいかがでしょう。また、元気が出ない日、なんとなく気分が晴れないときは、ぜひTikTokで「ペットの整体動画」をチェックしてみてください。ワンちゃんや猫ちゃんの気持ちよさそうな顔、「ボキッ」と鳴るかわいい音、施術後のスッキリした表情‥癒されること、間違いなしです。#整体#整体動画#スマホ首#ストレートネック#猫背#セルフ整体#木枕生活#ペット整体#姿勢改善#ボキボキ依存
こんにちは、ぼーんぐんです。今年はサンマが、お手頃な値段で手に入るようですね。先月のニュースでは、「今年のサンマは例年になく豊漁で、サイズも大きく脂ものっている」と、映像と共に伝えられていましたが、本当でしょうか。あれから10日。残念ながら、わが家の食卓にはいまだ登場していません。みなさんはもう、サンマを食べましたか?庶民の味方・サンマは、やっぱり塩焼きに限ります。今ではすっかり見かけなくなりましたが、かつては各家庭の庭先で、七輪などを使って網焼きしていたものです。私も、そんな光景を懐かしく思い出します。もくもくと立ちのぼる真っ白な煙、食欲をそそる香ばしい匂いがあたり一帯に広がる。夕飯時になると、「昨日はお隣さん、今日はお向かいさんがサンマかな」と、立ち上る煙を見ては今や遅しと心が躍ったものです。それほど、サンマは日本の秋を代表する魚として、親しまれてきました。ところが近年は不漁続き。すっかり“高級魚”になってしまいました。せっかく手に入れても、やせ細って小ぶり。しかも冷凍物だったりすると、とても胃袋を満足させることはできません。だからこそ、「今年こそは!」と、大ぶりでぷりんとした“生サンマ”を食べたくて、張り切っているのです。手に入れたサンマはIHグリルへ。ジュッと焼き音を立てながら焼けていく姿に、食欲がそそられます。焼きたてを急いで皿に盛り、あらかじめ準備しておいた大根おろしを添える。そこに少しだけ醤油をたらして‥これが、最高にうまい。ぷりぷりの身を箸でほぐしながら、その食感を楽しむ。口いっぱいに広がる濃厚な旨味は、何度味わってもたまりません。ほろ苦い内臓も、また格別の珍味。ああ、早く“生きている”実感を味わいたい。※週末のお昼の情報番組で、「予約の取れない話題のお店」が紹介されていました。そのお店では、四季折々の旬の食材を使った創作料理が、こだわりの大きな器の中央に、わずかに盛りつけられて提供されていました。すこしアンバランスにも感じられる演出を見て、番組に出演していた女性お笑い芸人が、悪気なくこうコメント。「洗い物が大変そう。ワンプレートでもいいのに」思わず笑ってしまいましたが、主婦目線は違うものだなぁと感じた瞬間でした。お店の狙いは、“器を舞台装置として使う”という演出にあると感じます。大きな器に対して少量の料理を盛ることは、余白が生まれ、視覚的な美しさや緊張感が引き立ちます。また、少量でも「選び抜かれた食材」であることを強く印象づける効果もあるのでしょう。料理を五感で楽しむための設計、とも言われる器。その器は、料理を活かすこともあれば、過剰になれば料理を殺してしまうこともある。和食は“器の文化”。悩ましいところです。※そう思うと、我が家のサンマも然り。先の番組コメンテーターのように、もし主婦の深層心理が、「コンロの掃除や生ゴミの後片付けが重荷」と料理以外のところに抵抗を感じているのだとしたら‥。これはもう、自宅で無理をしてはいけません。「秋刀魚入荷!」ののぼりを目印に、居酒屋に向かうとします。#秋の味覚#サンマ#食欲の秋#庶民派グルメ#居酒屋あるある#器の美学#料理と演出#主婦目線#グルメブログ#食卓の風景
こんにちは。ぼーんぐんです。慌ただしい1日でしたね。皆さんは、この時をどのようにお過ごしでしたか。1年も経たずに退任する首相の後ろ姿に思いを寄せ、2年ぶりに奮起した藤川阪神タイガースのリーグ最短優勝に心躍らせ、3年ぶりの皆既月食に自然の偉大さを感じた、そんな1日。一方は悔しさを噛み締め、また一方は美酒に酔う。赤銅色に輝いた月は、私たちに何を語りかけていたのでしょうか。大自然の営みに触れ、物思いに耽る。悲喜こもごも。そして我が家。リビングのソファで、幸せそうな顔で居眠りする家内にタオルケットをそっと掛け、昨年漬けた梅酒をグラスに注ぐ。秋の虫の音をBGMに、夜空を見上げる。傾けたグラスからは、梅由来の甘酸っぱい香り。口に含めば、すっと喉にしみわたるまろやかな甘み。贅沢な、ひとりの時間。あぁ〜、いい。月明かりの庭を眺めながら、縁側でひとり未来を憂う。と、そのとき。背後から寝ぼけた声で家内がひと言。「それ、私の梅酒なんだけど?」あっ、我が家の大御所が目覚めやがった!#日常#親父のひとり時間#家庭内あるある#月夜のひととき#阪神優勝#皆既月食#梅酒#夫婦の会話#ちょっといい話#クスッと笑える
こんにちは、ぼーんぐんです。「今日は遅くなるから、ハンバーグ焼いといてね」先日、妻からのそんなLINEを受け取り、夕方キッチンに立ちました。家族分のハンバーグを一枚一枚、心を込めて丁寧に焼く私。表面はカリッと、でも中はジューシー。うん、完璧だ。俺、ハンバーグ職人かもしらん。焼いている間から、あの肉汁あふれるハンバーグと白米のハーモニーを想像して、テンション爆上がり。実は子どもの頃から、ハンバーグは大好物なんです。でも、最近は体重も気になるこれ以上横への成長をしてはいけません。泣く泣く今夜のハンバーグを控える決意をしました。そして、俺の分のハンバーグは「明日のお楽しみ」として、ラップで厳重に包み、冷蔵庫の一番奥にこっそり仕舞い込みます。翌朝。冷蔵庫を開けたその瞬間、違和感に気づきました。あれっ、ない。俺のハンバーグが、ない!不安を覚えながら食卓テーブルへ向かいますと、そこには4分の1ずつにカットされたハンバーグが家族のお皿にキレイに並んでる。「おい待て、これまさか。」と聞くと、家内がさらっと一言。「え〜?いらないから残してるのかと思って、家族で分けといたよ」うそやん。誰がいらんって言うた?あれは俺が、俺のために、俺が焼いた俺の分のハンバーグやで!‥とは言えず。男ですから。ここでグチグチ言うのも大人げないと思い、何も言わずに4分の1にカットされたハンバーグを噛みしめました。しょっぱい。いや、ハンバーグは美味い。でも心がしょっぱい。あぁ、男はつらい。※男性諸君、私のように日常の中で「なんか、俺だけ大事にされてなくない?」と感じたこと、ありませんか?例えば、他にはこういうの。「俺、ダイエットするわ」って家族に宣言した途端、夕食に唐揚げ。しかも、大好物のやつ。さらにピザの出前も頼まれたりしてる。なんで今やねん、今それ出すか?ひょっとして試されてるんか?俺の意志力!とか、またある日、家内と買い物帰りのこと。「晩ごはん食べて帰ろうか。何食べたい?」と家内に聞くと、「なんでもいい」って言うからラーメン屋に入ったら、「なんでラーメンなん?」いやいや、なんでもいいって言ったやん!その後、注文したラーメンがなかなか来なかったり、レジの人がちょっと無愛想だったり、帰り道が妙に渋滞していたりして、その怒りの矛先は全部こっち。しらんがな!また、自宅のリビングでも男はつらい。私が楽しみにしているテレビ見てると、必ず家内は私に話しかけてきます。しかも、私とテレビの間に陣取って、こっち向いて話し出す。テレビに集中したいけど、無碍にしたら機嫌が悪くなると思い、少し気の利いた言葉を選んで話しかけると、「ええから、聞いといてくれたらいいねん」えー!それやったらあっち行って、壁にでも向かって話してくれ! と、心内で反論。これって、うちの家内が特殊なのでしょうか。それとも世の奥様方がモンスター化しているのでしょうか。※実はね、今回のハンバーグ事件、よく考えたら私にも落ち度があったのかも。ラップで包んで冷蔵庫に入れただけで、「これは俺の大事なハンバーグ!」って、ちゃんと伝えてなかった。夫婦って、長く一緒にいると「察してほしい」「言わなくてもわかるでしょ?」って思いがち。でも、それが一番すれ違いのもとなんですよね。思いは、言葉にしないと伝わらない。これは今回、肉を通して得た深い学びでした。昔は「言わんでもわかれ」が男の美学だった時代もありました。歌手の沢田研二も歌っています。"ジョニ〜、あんたの時代は良かった〜"でも今は違う。カッコつけてスベったっていいじゃないか。思いは、言葉にしよう。ハンバーグだって、気持ちだって、冷蔵庫にしまいっぱなしじゃ誰にも届かない。※子どもたちに「おじいちゃん」って言われても、家族の笑顔があれば全部チャラ。男はつらいけど、それでいいのです。あの昭和時代の懐かしの映画でフーテンの寅さんが言ってました。「それを言っちゃあ、おしまいよ!」だから、俺も言わない。もう言わない。‥だけど、やっぱり最後に一言だけ言わせて。俺のハンバーグ、返してくれ。#あるある日常#夫の悲哀#家庭内ミステリー#俺のハンバーグ#家族って難しい#男はつらいよ#ダイエットは明日から#ツッコミたくなる日常#共感したらシェア#お父さん頑張ってる
こんにちは、ぼーんぐんです。いやぁ、熱帯夜たまりません。寝室のエアコン、タイマーが切れた瞬間に私の眠りも終了します。パチッと目が覚めて、再セット。寝る。また切れる。起きる。セット。寝る‥無限ループ!もう、ほぼ“エアコン係”です。むしろタイマーが切れる数秒前に察知するスキルまで身につけつつあります。笑みなさんはちゃんと眠れていますか?昨夜も案の定、深夜に目が覚めてしまったのでテレビをつけてみました。すると今年もやってました、24時間テレビ。「あぁ、もうそんな時期かぁ」と、眠気とともに季節の移ろいを感じます。2025年のテーマは「あなたのことを教えて」。深夜枠にはなんと『上田と女が吠える夜』が!この日は特番で、世界各国の女性たちも加わったにぎやかな構成。中でも気になったトークテーマがありました。それが、「無痛分娩」です。トークによると、海外では無痛分娩の利用率が8割を超える国もたくさん。それに対して日本は、なんとまだ1割台とのこと。少なっ!世界と日本の違いに、ちょっとビックリです。欧米では「痛みを和らげるのは当然」という考え方が広く浸透していて、出産は苦しむものという考えではないんですね。心も身体も快適重視。とはいえ、無痛といっても“完全に無”ではなく、「痛み軽減」なんですね。これも知らなかった!さらに興味深かったのは、アフリカのある地域の話。なんと、出産中に声を出すと“弱い”と見なされる文化があるそうです。痛くても静かに耐えるのが当たり前。それはそれで大変。こうして世界の出産スタイルを知ると、日本の状況がちょっと浮かび上がって見えました。日本ではまだ、「無痛分娩は甘えじゃないの?」という声も根強いようです。しかし世界のスタンダードを知ると、それはむしろ自由な選択肢のひとつなんだと気づかされます。出産でいちばん大事なのは、「どんなふうに生みたいか」をママ自身が選べることじゃないでしょうか。日本で無痛分娩が少ない理由として、いくつかのハードルがあります。費用が高い事(保険適用外で+20万円前後…高っ)、対応できる医師が少ない事(特に地方)、「自然が一番」という文化的な固定観念。でもこれらって、仕組みや考え方が少しずつ変われば、もっと多くの人に選ばれるようになると思うんです。番組を見て感じたのは、無痛分娩って、ただの医療技術の話じゃないということ。痛みを和らげることで、ママが安心して赤ちゃんを迎えられる。その安心感から、家族や医療スタッフへの「ありがとう」が自然に生まれる。出産って、一人でするものじゃない。みんなで支え合う、その心こそが大切なんだなあと、深夜のテレビを見ながらしみじみ思ったのでした。で、結局ブログを書き始めてしまった私は、すっかり目が冴えてしまいました。笑#無痛分娩#出産の選択肢#ありがとう#24時間テレビ#上田と女が吠える夜#眠れない夜#世界の出産事情#育児と社会#痛くない出産#つながる気持ち
こんにちは。ぼーんぐんです。今日は、「人の感覚って意外と共有できないよね」という、ひととの五感のズレに気づいた日の話を紹介します。みなさんは、こんな経験ありませんか。私が東京で一人暮らしをしていたバブル期の話です。ある日、地元の友人から「そっちに遊びに行くよ!」と泊まりに来ることになりました。当時の私は、物を持たないミニマリスト気味な生活をしており、部屋はかなり殺風景。でも、せっかく友人が来てくれるというので、床を掃き、ホコリを取り、トイレもピカピカにしました。「完璧とは言えないまでも、まあ合格点やろ」と自画自賛していたんです。そして当日。奴はやって来ました。部屋に入るなり開口一番。「なんかこの部屋、臭くないか?」はぁ?掃除したし、生ごみもないし、そもそも料理すらしてないぞ!?なんなら無臭やで。ムッとした私は思わず言い返しました。「お前の鼻が臭いんちゃうか!」※後日、地元に戻ったその友人から連絡がありました。「俺、蓄膿だったわ。病院行ったら、医者に"だいぶ溜まってますね"って言われた。」いやそれ、来る前から自覚してたなら先に言え。あのときの私の「お前の鼻が臭い」発言、まさか正解だったとは。この一件で、ふと思ったんです。臭いなど、感覚は自分だけの世界なのかも‥私たちが感じてる「匂い」「音」「色」「味」って、他の人と本当に同じなんだろうか?例えば、春の新緑の季節に高原に行き、思いっきり自然の香りを吸い込んだとします。「あぁ気持ちいい。そしていい匂い」でも、それって隣にいる友人と“同じ香り”を嗅いでるとは限らない。もしかしたら、友人は「杉の木の匂い」を嗅ぎ分けその香りを満喫していたかもしれないし、こっちは「地面から立ち上る土臭さや草の匂いが濃いな」と感じてるかもしれない。要するに過去の経験や求める匂いは同じではないということ。また、年齢による機能の劣化もある。ある日の話。SNSで「年代別に聞こえる周波数」みたいな聴覚テストが流れてきました。「試してみるか〜」と軽い気持ちでやってみたら年相応の結果が出てショック!聞こえない音がいっぱいあるんです。隣で見ていた息子にも同じテストをやらせると、彼は余裕で全部聞き取れている。私には完全に無音だったのに‥。私は息子がテストするまでは、自分には聞こえない「無音になるところ」は演出だと思ってたんですよ。「不安を煽るためにわざと音止めてるのか〜」ってね。まさか自分が本当に聞こえてなかったとは!そう思うと視覚までも信じられなくなります。「空が青い」「花が赤い」「お茶が緑」など、私にはそう見えてるけど、本当の色はどうなんだろう。隣の人が必ずしも自分の見えてる色と同じ色を見ているとは限りません。人によって色覚の違いもあるし、仮に、同じような色彩感覚の人同士が、同じ景色を見ていても「わ〜キレイ」と思ったその感動はあくまで“自分だけの感動”なのでしょう。しかも突き詰めれば自分自身の中にも違いが出て来ます。味覚や触感が記憶とともに変わる現実がありますからね。昔、感動したラーメン店を久しぶりに再訪したら、「あれっ、この店、味変わった?」と感じたこと、ありませんか。もしかしたら、お店の味が変わったんじゃなくて、自分の味覚が変わっただけかもしれません。同じく、クリーニングから戻ってきたシャツの着心地がなんか違う。それもまた、自分の触覚や感覚の変化なのかもしれない。そう考えると、「人と感動を分かち合う」って、実はものすごく難しいことなのかもしれません。だからこそ、今という瞬間が大事。自分の五感で感じるすべてを大切にしたいと思うんです。誰かと一緒に笑ったり、何気ない会話をしたり。その「今」は二度と戻らない唯一無二のもの。そう辿り着きました。感覚の違いは自分の中でも起きうる。ましてや自分以外の人とは違って当たり前。「暑い寒い、硬い柔らかい、味が濃い薄い‥」些細な違いに、イラッとしなくてもいいんじゃないかと思うんです。それを踏まえた上で、どうか目の前にいる大切な人との“今”を、もっと大事にしてください。共感とは、ぴったり重なることじゃなくて、“ズレてても一緒に笑えること”なのかもしれませんから。#エッセイ#日常の気づき#五感#感覚の違い#共感とは#思い出#ユーモアエッセイ#気づき#ひとりごと#日常を大切に
こんにちは。ぼーんぐんです。突然ですが、みなさんは「シャツをズボンに入れる派」ですか?それとも「出す派」ですか?えっ、入れてない?私は断然、“インする派”なのです。なぜなら子供の頃からずっとこう言われて育ってきたからです。「お腹出して寝たら風邪ひくよ!シャツはちゃんとズボンに入れなさい!」これ、全国の昭和育ちあるあるですよね。そんな教育を受けて育った私は、もう条件反射みたいに、シャツの裾を見ると、つい仕舞いたくなっちゃう。でも、最近は“シャツ出し”がスタンダード。外出時に私がシャツをズボンに入れていると、家内から容赦なくこう言われます。「ちょっと!恥ずかしいからやめて!」仕方なく“外ではダンディ風”にシャツを出すスタイルにしています。でも本心は落ち着かないんですよね。お腹がスースーするというか、心までだらしなくなるというか。だから私、こっそりやってます。例えばシャツの上にセーターを羽織る時。そう。見えないところではズボンにインしてます。もちろん家内にはナイショです。見えなきゃOKですからね。何故シャツをインする様に教えられたのか。昔のことを振り返ります。私が子供の頃、夏は窓を全開にして自然の風で寝るのが普通でした。窓に取り付けるタイプのエアコンはありましたが普段使いすることなどありません。寝具の上に蚊帳を吊るして蚊取り線香をつけて寝る。これが夏の定番でした。寝相の悪い私は、夜中にタオルケットを蹴っ飛ばして、お腹丸出しで寝てしまうので風邪をひいてしまうこともあります。だから子供には「シャツイン教育」が始まったのでしょう。パジャマのズボンの中にシャツを入れて、その上に腹巻をまく。もう腹だけ鉄壁の要塞のよう。一度それをサボったら、見事にお腹壊して、トイレと仲良くなった記憶もあります。学校でも、みんな大抵シャツはズボンに入れるのが当たり前。体操服の上着も外に出してたら「だらしない!」って先生に怒鳴られる時代でしたから。髪型も、男子は丸坊主で女子はおかっぱが定番の時代。おしゃれなんて“個性”は認められてなかったのです。そういえば靴下や靴の色、そしてラインまでチェックされていたなぁ。今じゃカラフルな髪色に、自由な制服アレンジ。「いい時代だなぁ」と思う一方で、「どこか物足りない」と感じる自分もいたりします。※当時、私の通う小学校は1学年12クラス。1クラス50人超え。ギュウギュウの教室に、それでも児童が収まらず校庭にはプレハブがずらりと並んでいました。ところが今やその母校、選挙の投票の際に訪れますと殆どが空き教室なんです。聞いてみると児童が減り1学年1クラス、しかも20人ちょっと。学校の統廃合まで進んでるそうです。確かに町で子どもの姿を見かけることも少なくなりました。ようやくすれ違ったと思えば外国語を話す異国人たち。どうやら私がガムシャラに社会人として働いている間に、知らない町になってしまった様です。※風呂上がりに家内と2人ビールを楽しむささやかな時間。昔話に花が咲きます。しかし、そんな時にもお腹は冷やしません。私は風呂上がりで下着姿。白のUネックシャツを黒色の綿のパンツにしっかりイン。今も子供の頃の教えを守っています。見た目はね、まあ‥完全にブルマスタイル。でも恥ずかしくはありません。何故って、私の隣に座る家内もまた、私と同じ格好でビールを飲んでいますから。笑きっと皆さんも同じでしょう。このスタイルを共感してくれると思うのですが如何ですか。今夜もまた、シャツ、パンツ、パジャマの上着、パジャマのズボンと、互い違いに仕舞い込むのでした。#昭和育ち#夫婦のかたち#シャツイン文化#日常にある笑い#ノスタルジー#風呂上がりのビール#おじさんのこだわり#ちょっと笑える話#ライフスタイル#エッセイ
こんにちは。ぼーんぐんです。最近、ある昭和ドラマを観て、心のどこかがじんわりと熱くなりました。そのドラマは「俺たちの旅」。皆さんはご存知でしょうか。あの頃のテレビって今と違って、どこか泥臭くて、不器用で、それでいて真っすぐで。何とも言えない“熱”があったんですよね。登場人物の名前からしてクセが強い。カースケ、オメダ、グズ六。笑でも、彼らの生き方は至ってまっすぐ。恋や仕事に悩みながら、時にぶつかり合い、時に支え合う。友情と青春を全力で駆け抜けていくんです。笑って、泣けて、ちょっと切なくて。そんなドラマを観ていたら、自分の中にも確かにあった“あの頃”が蘇ってきました。「俺たちの旅」を見終えたある夜、湯船に肩まで浸かりながらこう考えました。「もし自分の人生を“設計”できるとしたら、どんな旅にするだろう?」って。唐突に始まった人生妄想の旅。しばらくお付き合いください。妄想の設定はこう。あなたはこの世を支配する神から80年分の人生の持ち時間を与えられます。但しその使い方はあなた次第。次の3つの旅ルートから自由に選択できる権利を手に入れます。さぁあなたはとのルートを選びますか。面白そうでしょう。それでは私が考えた3つのルートを順に説明しますね。ルート1:0歳から20歳まで人生を× 4回経験して80年を楽しむルートまさに“永遠の青春パス”。4回も10代を謳歌できるルートです。制服・文化祭・告白・失恋など、もう一度じゃなくて、4回味わえるのはすごいでしょう。でも毎回、20歳の誕生日でおしまい。物語の“途中で降ろされる感”は、なかなか切ないものがあります。ルート2:0歳から40歳まで人生を× 2回経験して80年を楽しむルート青春も社会人も、家庭もある程度体験できる“バランス重視ルート”です。ほどよく酸いも甘いも味わえて、しかもやり直しができる人生おかわりつき。40歳の誕生日でおしまい。如何ですか。ルート3:0歳から80歳まで人生を× 1回のみ経験するルートいわば“現実フルコース旅”。(今のまま)長い時間をかけて人間関係を育み、家族や仲間との絆を深め、喜びも悲しみも、ぜんぶ背負って歩む旅。やり直しはきかないけれど、だからこそ一瞬一瞬が輝くルート。味わい深い3つのルート。あなたなら与えられた80年分の自分の人生を、どのルートで楽しみたいですか。※湯船での妄想に熱が入りすぎて、ちょっとのぼせてきたので洗い場へ。頭をシャンプーでモシャモシャしながら、次なる設定を追加します。そうだ、生まれ変わる際に「記憶を引き継げるとしたら」どうだろう。これによって選ぶルートは変わるのだろうか。と考え始めます。もし、記憶を引き継げるとしたら、経験を活かして“より良い選択肢”を取れるはず。挑戦しがいもあります。例えば、20歳×4回でも、記憶を持っていれば3周目くらいでほぼ完璧な青春を謳歌できそうです。逆に、記憶がないと2回目の人生でも1回目と同じ失敗を繰り返すかもしれない。そう考えると結局のところ、「旅をどう楽しむか」は記憶の有無で大きく変わってくるんですね。さて、どのルートを選択しようか。※体を洗い終えて再び湯船に浸かる頃には、この妄想への私なりの選択肢が固まりました。私が選ぶのはルート3。一度きりの80年の旅を選択しました。誰かのために時間を使い、思いどおりにいかないことにも向き合って、それでも人生の景色をまるごと味わっていく。やり直しは効かないけれど、だからこそ本気になれる。予定通りにいかないところにこそ、“旅”の醍醐味があると考えたからです。一度きりだからこそ、人生は美しい。不器用でも、遠回りでも、最後に「これでよかった」と思えたなら、それがきっと、最高の“俺の旅”だと思うのです。昭和のドラマに背中を押されて、今日も私は、まだまだ続く自分の旅路を歩いていこうと思います。さぁ、次はあなたの番。あなたなら、どの旅のルートを選びますか?#俺たちの旅#昭和ドラマ#人生の選択#妄想エッセイ#日常にある哲学#お風呂で考えたこと#ノスタルジー#一度きりの人生#人生エッセイ#大人の妄想時間
こんにちは。ぼーんぐんです。毎日暑くて堪りませんね。皆さんは元気にお過ごしでしょうか。連日、日本各地で体温以上の気温が続くなか、昼夜を問わずエアコンのお世話になっております。気怠さだけがじっとり蓄積されて、体も心も溶けかけています。キンキンに冷たいビールを飲んでみたり、ちょっと怖い映画を鑑賞したり、はたまた軒下に風鈴を吊るして風情を楽しんだりもしていますが、どれもいまいちスカッとしません。そんな折、家内から「ゾッ」とする話を聞き、文字通り体(肝)が冷えました。本日はその納涼話を皆さんにもお裾分けしたいと思います。但し注意点があります。実はまだ公には出回っていないシークレットな事柄。初耳の方もおられると思いますが、落ち着いて聞いてください。そして、身に危険が及ぶといけませんから、くれぐれも拡散はご遠慮ください。ある日の夕方、家内が私のそばに来て、まるで機密情報を打ち明けるかのようにこう囁きました。「地球の中心に、別の生き物がいて、人類を操ってるらしいよ。」信頼できるスマホの、信頼できるInstagramからの情報だというのです。急な話で動揺を隠せませんでしたが、妻の真剣な表情を前に、もう信じるしかない雰囲気がそこにはありました。「‥ふんふん、それで‥」この手の話は都市伝説やフィクション、もしくは陰謀論の類かとも思いましたが、そうとも言いきれないのです。思い返せば、数年前の世界的な感染症も、何やら腑に落ちないことが多かった。各地の紛争、食糧問題、そして地球温暖化。すべては地底に潜む生物の手のひらの上だったのです。私など、地球の構造は「地殻やマントル、そして外核や内核」と学校で習った通りに信じてきました。それがどうやら”仕組まれた認識”らしく、本当は「地球の核には高度な文明が存在し、地上の人類は彼らに管理されている」ということのようです。そして、それを示す証拠が、世界中に点在する説明不能な古代遺跡や神話の中に散りばめられているのだとか。そして秘密裏に次の大惨事を引き起こそうとしている‥「ギャーーーや、め、て、く、れ!」※家内の話をひと通り聞いた後、私はこう言いました。「ありがとう。面白かったよ。」しかし家内は表情を変えず、さらに目を見据えて静かに続けました。「実はね、あなた。その生命体が次に狙っているのはね、」「おい、もういいよ。えっ、まさかオマエ信じてないよな‥」心底震えた一日でした。皆さんも、スマホと妻の話にはくれぐれもご注意を。それでは皆さま、良い残暑を。#ブログ更新、#日常ブログ、#夫婦の会話、#都市伝説好きと繋がりたい、#夏の怪談、#陰謀論、#笑える話、#奥さん最強説、#今日の出来事、#地底人、#信じるか信じないかはあなた次第、#暑さ対策にならない怪談、#納涼話、#Instagram情報注意報
こんにちは。ぼーんぐんです。バイオリズムってご存じですか?人には「体調」「感情」「知性」にそれぞれ周期があって、それに応じて運気が上下するという、ちょっとスピリチュアルな理論です。科学的根拠は無いようですが、運が悪い日って実際ありますよね。で、私、先週末は完全に「バイオリズムどん底ゾーン」に突入していたようです。まずは自転車。いつものように颯爽とペダルをこいでいたら、突然の「ガタンッ」。見れば後輪がペシャンコ。まさかの押しピンが刺さってました。「なんで道に押しピンが落ちてんねん!また上手にその押しピンの上を自転車のタイヤで踏んだもんや。結構な確率やで。」仕方なく近所の自転車屋さんに持って行くと、「あ〜、今日は高温でタイヤの破裂多いんですよ〜。3組待ちですねぇ」と軽やかに言われる。暑さでイライラしつつ、近くの総合スーパーで時間を潰すことに。で、待ってる間に、なぜか「絶対いらんやろ」って物を2つほど買ってました。無駄金や。ようやく携帯へ修理完了の連絡が来て店に戻ると、衝撃の事実が。私の愛車、他人の廃車チャリと間違えて修理されていたんです。おいおいおい。どこからどう見ても違うチャリ。私のは折りたたまれた状態で廃棄コーナーに突っ込まれていて、救出したときはほとんど「自転車のミイラ」。思わず叫びましたね(心の中で‥)。「ゴラァ!俺のチャリに何してくれてんねん!」あぁ今日バイオリズム、絶不調。で、帰宅したら今度はiPhoneのサブ機が死亡宣告。バッテリーは1分で0%、アプリはフリーズ、まるで夏バテの中年状態。仕方なくネットで解約しました。しょんぼり。が、ここで終わらないのが今回のバイオリズムです。翌日、Instagramにログインできない問題が発生。サブ機の電話番号は既に解約しているので2段階認証のSMSが届かず、IDもパスワードも分かっていても自分のInstagramに入れずじまいに。最悪や。問い合わせ先も見つからず、復旧も叶わず断念。細々と続けてたアカウントだったのに。さすがにトリプルパンチで凹んでいたところ、見かねた娘が夕飯をご馳走してくれることに。「パパ、駅前の焼肉食べに行こう!予約しといたから元気出して」と。いやぁ泣けるねぇ。ええ子に育った。お父さんの顔見てみたい。悪いことばっかりじゃありませんねInstagramは失ったけど、愛は残った。というわけで、バイオリズム、恐るべしです。信じるか信じないかはあなた次第ですが、少なくとも「ついてない日」って確かに存在します。そして「ついてる日」も、ちゃんと回ってくるはず!?皆さんも、「ついてない日」には無理せず、甘いものでも食べてのんびり過ごしてくださいね。下がれば、上がる。それが人生ってもんです。#バイオリズム低迷中#今日はついてない日#運のない日#人生いろいろあるよね#泣き笑い日記#押しピン事件#自転車トラブル#サブ機死亡#娘に救われた#明日はいい日になる
こんにちは、ぼーんぐんです。最近、なんだか体に異変を感じています。皆さんはどうですか?不調、出てませんか?私の異変は、喉が詰まる!なんか詰まる!症状。しかも食べ物を食べてないにも関わらず。最初は、「あれ?飴でも飲み込んだっけ?」みたいな感覚。でも飴なんて食べてないし、そもそも飴って舐めるものですしね。なんか変だな〜と思いつつ、気づけば「喉 詰まる 原因」で検索する私。そして出てくる検索結果がまた、冷たい。「それ、ガンかも」待って、それは困る焦りながら、最近の習慣を思い返してみました。そういえば、うつ伏せで肘ついてスマホ見てるとき、この違和感がよく出てることに気がつきます。確かにTikTokを30分ノンストップで見て、「あ〜面白かった」ってなる頃には、喉の症状が出てきます。水を飲んでも治らないは仕方ありません。その姿勢のままじゃダメですよね。しかもこのうつむき体勢、緑内障にもよくないって聞いたことあるのに、布団に入るとスマホの誘惑に勝てず、ついお腹に枕を敷いていつもの姿勢になってしまうんです。逆に「ちょっと運動しよう」と思って軽くストレッチをしたら、喉の詰まりがちょっと和らいだことがあったりして、「人間の体って、正直だな〜」と思った瞬間でした。もうちょっと自分の体に優しくしてあげようと思います。そういえば若い頃の話にりますが、大事なプレゼンの前、職場で緊張していた日の午後、ふと「喉つまってる」って気づいたことがあります。誰も私を責めていないのに、まだ失敗していないのに、頭で勝手にプレッシャー感じて、勝手に喉が閉じていたのでしょう。心と喉(体)って繋がってる?そんな経験です。過去の記憶をもとにして、今度は「喉 詰まる ストレス」で調べてみたら今度はこんな検索結果。「それ、心の詰まりです」えっ、メンタルかい!でも妙に納得。「病気じゃない」と思いたい気持ちもあり、心のせいにして一件落着としますつまりこの喉の違和感は、「スマホ見すぎ・姿勢悪すぎ・ストレスたまりすぎ」の三重奏でできてるっぽい。今も懲りずにうつむきながらこれを書いてるわけですが、これからはなるべく姿勢を正して、心も背筋もシャキッと伸ばしていこうと思います。皆さんも喉に違和感ありませんか?まずは姿勢と心の詰まりもケアしてみて。ストレッチもおすすめです。それでもダメなら病院。笑ってる場合じゃないことも、たまにはありますからね。そんなこんなで、今日も喉を詰まらせながら、私はペット動画に癒されて生きてます。なんだかんだいって人間は強いもの。たぶん大丈夫です。(やっぱ今日も懲りてない)
こんにちは、ぼーんぐんです。皆さんは毎朝何時に起きていますか。私は目覚まし時計がなくても、最近は毎朝5時半に必ず目が覚めるのです。まぁ、ほとんどの場合はお手洗いに行きたくてですがね。笑年のせいでしょうか。昔はもっとたっぷり眠れたのに、今では長時間の睡眠が難しくなりました。また夜は夜で寝つけず、ついついスマホで「寝つきをよくする方法」なんて検索し、ヒーリング動画や謎の映像を見て時間だけを浪費しています。寝つけないのは連日の熱帯夜のせいかもしれません。いつ終わるともわからないこの異常気象が、徐々に私から体力も気力も奪っているのでしょう。これは子供たちも同様です。社会人として残業や飲み会で忙しい子供たちは、夕飯を食べるとすぐ自室に引っ込んでしまいます。子供たちは異常気象にプラスして、ストレス社会の中で、それぞれが自分なりの戦いをしているのでしょう。こうして気づけば、家族みんなが少しずつ「消耗」しているように感じます。忙しさや暑さに流されて、気づけば自分のケアが後回しになってしまう。でも、そんなときこそ思い出したいのが、昔ながらのシンプルな習慣です。体力と気力の立て直しに大切なのは、昔から変わらぬ三種の神器「食べる・寝る・お風呂に入る」 だと聞きます。この立て直しに特別な筋トレやサプリメントは必要ありません。必要なのは、生活の基本をもう一度見直すこと。三種の神器ひとつ目の「食べる」はエネルギーのガソリンのこと。おいしいものは心の栄養にもなります。次に「寝る」は質の良い睡眠が心と脳のリセットボタン。眠るだけで、気持ちが楽になることもあります。最後にたっぷりのお湯にゆっくり浸かる「入浴」は、疲れを湯気と一緒に流してくれる癒やしの時間です。私はお風呂にしっかり入ると、なぜか「ちゃんとした人間」になれた気がするんですよね。夏場はつい面倒くさくてシャワーだけで済ませがちですが、肩まで湯船にゆっくり浸かると、日中にエアコンで冷えた体に血液が循環するのがよくわかります。そしてつい「ああ、これだよ」と気持ちよくて声が漏れてしまいます。どれも当たり前すぎて"今さら"と思うかもしれませんが、ここが十分に満たされないと、色んなことが空回りしてしまいます。もちろん、やりすぎには注意が必要です。寝すぎると体がだるくなり、食べすぎは胃に負担をかけます。長風呂も同様。のぼせてぐったりしては元も子もありません。若い頃、疲れすぎて「今日は寝まくるぞ!」と12時間寝たら、逆に頭痛でダウンしたこともあります。また、気合を入れて銭湯に行き湯船に1時間浸かったら、その後のぼせて湯船から出るのに苦労した経験もあります。論語に由来する言葉に「過ぎたるは及ばざるが如し」とありますがまさにその通り。自分にとって「ちょうどいい加減」を見つけることが大切。そして、体の調子が徐々に整ってくると、生活にも変化を感じるようになります。まず朝の目覚めが良くなり、日中の集中力が戻ってくる。さらに終日笑顔が増えてくるから不思議ですね。そんな“小さな回復のサイン”を感じられたら、しめたもの。よく眠り、よく食べて、笑顔でいられると、自然と魅力がにじみ出てきます。無理に背伸びするより、“ご機嫌な自分”をキープするほうがいいですもんね。そしてたまには発散することも。実は昔、いろんな困難な事情が重なり行き詰まりかけた頃、湯船に浸かりながら「うわぁ!」と叫んだら、家内に「お風呂は叫ぶ場所じゃない」と怒られた経験があります。今では笑い話ですが、誰しもそんな日がありますよね。結局、その後コンビニで好物のプリンとシュークリームを買って帰ったんです。それだけで少し立ち直れました。どうしてもやる気が出ない、夏バテでうまくいかない時は、まずお風呂で「今の自分、疲れてんな〜」とつぶやいてみてください。認めることもわりと効きますよ。残暑厳しい中ですが、生活の基本を取り戻し、今年の後半戦に臨みましょう。