先日、家に帰って来たら留守電のランプが点滅していました。
12月5日のことです。
再生したら、郵便局からのメッセージで、ゆうぱっくの再配達ハガキを受領したが再配達日が記載されていなかった、とのこと。
そういえば北海道の父から「海の幸を送ったよ」と11月30日にメールが来ていた。それかな、と思いました。
でも、11月30日に送ったのだとすると、2日後の12月1日か2日までには一度こちらに届いている筈なのに、不在者通知も入っていなければ受け取った覚えも無い。今日はもう5日なのに・・・。
翌日、郵便局のコールセンターに電話し、不在者郵便のハガキを返送した覚えは無いのですが・・・、と伝えつつも、再配達はいつがいいかと聞かれたので、じゃ、今晩20時~21時の時間指定で・・・。と依頼して電話を切りました。
早めに家に帰り、家で荷物が届くのを待つ・・・。
ところが、待てど暮らせど荷物は届かない・・・。
おかしいなぁ、と思いつつ自宅の集配局である品川郵便局に電話をしてみました。
担当の人いわく、「この時期は混んでいるので、時間に遅れいているのかもしれません。まだ戻ってきていないようなので、もう少しお待ち下さい。」とのこと。
待ちましたよ。待ちました。待ちましたけど、来ないんです。
どうせ今夜届くんだから、とコールセンターの電話番号やお問い合わせ番号をメモした紙も捨て、家の留守電も消してしまってます。もちろん最初から不在者通知なんて受け取っていないし。手がかりがなくなってしまったまま、中一日が過ぎ・・・。
12月8日になっても来ないので、もう一度品川郵便局に電話。
やはり、局の冷蔵庫には無いようだ。12月1日頃最初の配達だったとすると、そろそろ送り主まで返送されてしまう~!
そう、海の幸が!!
海の幸ってことは生ものということで。生ものが発送からすでに1週間が経過しようとしているんです・・・。
しつこく品川郵便局に電話をし、柔らかい口調で丁寧にクレームを言い(怖っ。)、コールセンターの履歴も調べてもらえるようお願いし、調べた後で折り返し電話をもらえることになりました。
しかし、待てど暮らせど折り返しの電話が来ない・・・。
用事があったので出かけてしまい、忘れた頃に品川郵便局から電話が。。。そうしたら、僕がコールセンターから電話を貰った日付を間違えて調べていたらしく、再度調べてもらうことに!!!
発送元の父親に事情を説明してお問い合わせ番号を聞こうと思ったら、発送後すぐに捨ててしまったらしい。やはり親子ですね。
しかも折りしも検査入院中で、発送した郵便局に確認しに行ってもらう訳にもいかない訳ですよ。
12月10日日曜日。
父が発送したのは倶知安という街の郵便局。大き目の集配局は日曜日でも電話に出てくれるんですが、父が発送した局は小さいところで月曜日にならないと問い合わせが出来ないところ。集配局に電話してみたものの、結局わからずじまい。
12月11日月曜日。
もう、すでに誰か他の家の人が誤配を受け取って海の幸もしっかり食べてしまったんだろうなぁと思っていた矢先、品川郵便局から電話が!
担当の人がやっと謎が解けた!といわんばかりのスッキリした声で、「浜野さん以前大森に住んでいませんでしたか?」と。え?今も大森ですけど、何か?そこまで考えた瞬間、頭に閃光が走りました!!!
あぁ!!そう、この部屋に越してくる前、僕はひとつ隣の駅の平和島に住んでいたことがあるのです。平和島時代の住所は大森西!!!父が平和島の住所に送ってしまったに違いない!!
もしかして最初に電話を貰ったのは品川郵便局ではなくて大森郵便局ですか?そうですか?そうなんですねぇぇぇぇぇぇ。。。
・・・・・。。。。。
あいにく、チルド便はすでに倶知安の郵便局に向かって返送されてしまっているとのことでした。そこを何とか、と再度品川郵便局に戻してもらう手配をかけて貰いました。
品川郵便局に戻ったと連絡を貰ったのは12月16日のこと。
「今から取りに行きます。」と言ったら、「いや、今日は年末でものすごく混雑しているから、来て頂いてもとてつもなくお待たせすることになってしまいます。」との悲痛なコメント。じゃ、タイミング見て夜間窓口にでも行きます、と電話を切って、結局取りにいけたのが12月19日の夜。
受け取ったチルド便の中に、松前漬けやら、筋子やら、たらこやらしっかり海の幸が入っていましたが、ちょっとずつ食いかけのたらこや筋子は、父が入院する時に悪くなってしまうからと放り込んでくれたものらしく、食いかけでさらに賞味期限切れじゃどうしようもない、と今日になって泣く泣く廃棄処分。
だって解凍後5日以内の賞味期限のたらこ。解凍後何日後に発送されたかも分からないのに発送からすでに28日も経っているんですよ。もったいないけど捨てました。
真空パックの松前漬けは来年まで持つので、今日の晩御飯で食べました。
お父さん、ありがとう。松前漬けは無事でした。