まずは基本情報を。
1992年に神奈川県で生まれました。
小学校中学校とごく普通の公立高校への進み
高校は県内の国際科へと進みました。
これまで様々なスポーツをやってきましたが、(剣道1年、サッカー3年、卓球3年、テニス7年~)
今でもつづけているのはテニスのみです。
高校は国際科といいましたが、本当に周りは非常に英語のよくできる帰国子女ばかりで(もちろん普通の英語が好きな日本人もいましたが)、それがコンプレックスになり、高校時代真面目に勉強した記憶はありません。
まぁそれが今回の留学に繋がったわけですが。
高校入学当初のTOEICテストではたしか420点前後だったと思います。
英語ができない代わりに、高校では理系を専攻し、その後無事理工学部へ進学することができました。
大学4年で英語を勉強したのは初めの2年のみ、それもかなり初歩的な会話のようなもので、到底使えたものではありませんでした。
大学3年次にTOEICを受け、点数が450点で驚愕しました。
大学時代は理系ということもあり、かなり忙しない毎日を送り、気づいたら卒論、卒業となっていました。
大学3年生の春頃、親に「留学してみてはどうか」と勧められました。
理由はこれからはグローバルな社会になるという安易なものでしたが
高校時代からもっていた英語コンプレックスをこのままにしていていいのかという自問自答もずっとしていたので、この考えにはかなり賛成でした。
こんなふうに語っていると自分は出来た人間、頑張る人間と勘違いされてしまいそうですが、自分はかなりクズな人間だと自負しています。
周りが就職、院への進学を決める中、自分はこうして留学を決意しました。
(大学卒業後、海外へ留学を決めたのは自分だけではないというのは後で知りましたが、その子はドイツの大学院に進むことが決まりました)
これから書くのはアメリカの語学学校~短大までの出来事、そして日常英語についてになると思います。