今日は親父の命日(享年90歳)
1年前のこと(親父が亡くなる1週間は)は、いまだ忘れることなく記憶にある
間質性肺炎を患って8年、3年前から酸素ボンベを携帯していた
酸素ボンベを使うようになってからは、痩せて体も小さくなっていった それでもじっとしていられない性格で何かと用事を見つけてはよく外出していた
月曜日の朝の、救急車で病院へ搬送されて付き添った自分は主治医から「終末期に向かっています」「年齢的に人口呼吸器などの延命治療はしない」と告げられた
覚悟していた事だが、あまりピンとこなかった。まだどこかで回復して家へ帰れるのでは・・・」と思っていた
ステロイドを投薬して容体が安定して水曜日は普段通りに話も出来た
しかし、金曜日頃からいつの間にか眠ることが増え、声を掛ければ起きるがすぐに寝てしまう
そして土曜日午後から発熱し解熱剤を投与したが熱が下がることなく日曜日早朝(4時ころ)家族に見守れれて亡くなった
病院に搬送された日に親父から
「二人(兄)仲良くやれ」 「母さんを頼むぞ」と言われた
この一年、親父はどお見ていてくれたのだろう
