昔お仕事をした方にご挨拶をした


数年ぶり…

6年か7年ぶりだろうか


ずいぶんお疲れというか

加齢がお顔や足腰に出ていた



私はたいてい

若いといわれる


若作りはしてはいないけど

髪の毛も十分に残っているし

フットワークも軽いので

周りからは若く見られているらしい

(貫禄が皆無とも言う)



仕事とか

責任によって

若さとか健康を失う…

そういうひともいる



私はそういうのは遠慮したい



そのためにも

資産形成が大切だと思う



おカネに余裕があれば

嫌な仕事、環境にノーと言える

手抜きもできるし

窓際FIREのような選択もできる



懸命に働くのも

ひとつの美学だろうけど

ほどほどに働いて

エンジョイしなから生きるのも

ひとつの選択肢だと思うし

それを可能にするために

マネーリテラシーを高めたり

資産形成に励むのは

「あり」だと私は思うのです


踏破後に乗った浦賀ポンポン船



2026/5/7 2回目歩き旅
・スタート 金沢文庫駅前交差点
・ゴール 逸見駅付近交差点
・24千歩、13.4km
(4千歩、2.3kmで金沢道ゴールの瀬戸神社に至る)





2026/5/9 3回目歩き旅
・スタート 逸見駅付近交差点
・ゴール 浦賀奉行所跡
・18千歩、10.1km
(浦賀道を踏破)




ここ数年…

3〜4年くらい資産形成を

再優先事項として

考えてきました


守銭奴のように

貯蓄、節税などを考え

取り組んできたことで

はじめのころに抱いていた

いろいろな不安は薄れ

何をすればよいか

何をしなければよいか

どう続ければよいか…

そうしたノウハウが

分かってきました



東海道歩き旅で

箱根峠を登頂したとき

カミさんが達成できる

あとは数をこなせば

京都まで行ける…と

話してくれたことを覚えています



資産形成についても

あとはリバランスしつつ

いまのノウハウを続ければ

なんとかできる気がします


数値を増やすだけのゲーム

数値を大きく失わなければ

この資産ゲームは十分という

域に達した気がします


R>Gの法則があるかぎり

大丈夫だと思うのです


上には上がいるけど

私は別に達人になりたくもない

これ以上の研鑽をしなくても

上位何割かの上位集団に

いられるから十分


ビールもジュースも

はじめの一口が美味しい

そこは味わえたので

あとは喉が渇かないように

ケアできてれば十分



街道歩きも資産形成も

こつこつ続けることで

始める前には考えられない程の で高みまで到達できるという

成功体験を私は得ました



そろそろ次だな

次のターゲットを探して

新しいチャレンジをしよう…


そんなことを考えたのは

一歩一歩登った

浦賀道の十三峠から

遠くに広がる海洋と湾口を

眺めたからかもしれません







考えてみると
十三峠登頂した2026/5/7は
日経平均が過去最高値となり
過去最大の上げ幅を記録し
私の資産額も1日で3%増えました
ある程度の大きさに育つと
3%はそれなりのインパクトとなり

それが私の気を大きくさせて

こんな気持ちにさせたのかも…



そろそろ

次の積荷を船に載せて

出航する計画を考える時期に

私はきていると思うのです


人生の季節が移り変わるなら

衣替えの準備をはじめないと…