ネトフリで細田守さんの作品が見られる
私は細田守さんのファンではないけど
有名なアニメ映画監督であることは
存じ上げており、
「おおかみこどもの雨と雪」や
「サマーウォーズ」は良い作品だと
思っています
そんな細田守さんが監督した
「未来のミライ」を視聴しました
何度も見るのをやめようかと思うほど
つまらない作品だと感じました
有名監督や好きなアーティストが
駄作を作ってしまうことがあります
私は宮崎駿さんのファンですが
彼の作品に感動したのは
「ハウルの動く城」が最後で
その後の作品は暗黒史みたいなものだと
私は捉えています
どんなに優れた作品を生み出せても
名作を連発することは難しいようです
最上の部分だけを愛でるのか
ダメなところを含めて愛でるのか
それは人それぞれなのかもしれません
作家自身が変化して
作風やスタイルが変わっていくこともある
加齢とか家族構成とか
有名になったことで裕福になったり
周りに急かされ
創作に時間をかけられなくなったり
必要以上に創作に拘ってしまったり
他のことに興味が移ってしまったり
創作活動が苦痛になってしまったり
創作活動が惰性になってしまったり
創作したいテーマが無くなってしまったり
マンネリ化してしまったり
まぁ、いろいろ、あります
「未来のミライ」をみていて
私は複雑な気持ちになってしまい
上のようなことを考えてしまいました
これは細田守さんだけのことでなく
ほぼ全ての創作する方々に当てはまることだと私は思うのです

