キース・ジャレット、

ウォン・ウィンツァン、

トルド・グスタフセン…



ここ数年、

私が好んで聴いているのは

癒し系のサウンドといわれるもの



いまさら、

激しいサウンドとか

キツイんです



たまには聴きますよ

レッド・ツェッペリンとか

たまになら、良いですよ



ガンズンローゼスとか

ニルバーナとか

マイルス・デイヴィスとかも

たまーにならイケますが

週に1回とかで十分です



それ以外はですね

ずっと聴いてきた馴染みのやつか

上のような癒し系で十分なんです



癒し系といったら

本上まなみさんとか

飯島直子さんとか

優香さんとか

井川遥さんとか…



景気が悪くなってきた

1990年代の半ばあたりに

これらの方々が癒し系として

もてはやされたそうです

缶コーヒーのコマーシャルとかで



昨今の不景気、

コロナが終わったと思ったら

インフレだの増税だのAIだの何だのと

どんどん世の中が荒んだり

暮らしにくくなっていると

感じているのは私だけ?



いまさら

女性に甘えたい…

そんな年齢はとっくに卒業してます

異性に熱を上げるには若さや体力が必要で

そんなもの、とっくに失ってます



聴くだけでよい音楽、

ぐうたらで疲弊している私は

癒しを音楽に求めてます



今年も終わりが近づいており

今年は年収以上の資産増となりそうで

ほっとしていますが

資産が増えたところで

疲れ果てた心身が回復するわけじゃない



ただ、やさしい音楽に埋もれて

漂流したいだけ








キース・ジャレットのトリオ

キース・ジャレット、
ゲイリー・ピーコック、
ジャック・ディジョネットのトリオ…

彼らのアルバム「チェンジレス」


アルバムジャケットは筆で描いた丸
それが印象的


このライブアルバムは
とても聴きやすくて
ぼんやりとしたいときに流してます


たいてい通勤時の疲弊した状態で
これを聴いてます



ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト


レオナ・ルイスさんのカヴァー


たくさんのアーティストによるカヴァー


オアシスのオリジナル




レオナ・ルイスさんのカヴァーを
つい先日発見しました

圧巻の表現力…

こんなふうに歌えたら
さぞ気持ち良いのだろうな…と
聴き惚れてしまいました

どの星も
いつかは消えていく…
それを恐れちゃいけない
泣くのをやめるんだ…


これ、
デビュー当時の輝きや勢いを失った
オアシスのノエル・ギャラガーの作品です

星空のスターではなく
スーパースターとしての輝きを
失っていくことへの不安をかき消そうと
歌われたようにも思えます

私はこの曲が大好きで、
後期オアシスソングのなかでも
屈指の名曲だと思っています

レニー・クラヴィッツの…
あ、まぁ、それは良いか…

なにがどうであれ
この曲は素晴らしいし
レオナ・ルイスさんの歌声には
圧倒されます




余談として
次のシャンペン・スーパノヴァの
カヴァーも個人的に大好きです

ジーナさんのカヴァー