昨日、小説を一冊読み終わりました!
何を読んだかというと、
石田衣良作の「親指の恋人」という恋愛ものです。
購入当初は、同作者の美丘がドラマでやっていたこともあり、
興味本位で購入しました。
これを読んだのは、実は昨日で二回目。
けど、一回目読んだ時とは違った描写の感じ方、
登場人物の心理状態が読み取れて面白かった。
一回目読んだときは、これはHAPPY ENDだなって思った!
この二人はこうしない限り結ばれない、
地獄から抜け出すには最高の形で締めくくったんだと。
一概に可哀想だとは言えず、本人たちは幸せなんだからそうなんだとね。
けど、
昨日読んでみて、
BAD ENDじゃねぇかなって思ってしまった。
それは、言葉に出したことを、
頑張ろうと言ったこと、打開策をプライドで潰してしまった。
入院中に契約を交わし、一度別れ、落ち着いたころに寄りを戻せば救えたのではないかと考えた。
そうすれば完全なHappy Endだったかも。
しかし、
あいつの事だから意識が回復したらまた二人に呪いをかけまくるに違いないだろう。
抜け出せることのないループである。
幸⇔苦
だからBAD ENDである。
苦しんで苦しんで、Highから一気にLowに叩き落とされる。
そんなのはHappyではない。結局後悔をしたのだから。
と、ちょー私見(笑)
読んでない人には分けわかんないよね(^o^;)
ちょー適当に簡単に言うと、
社会格差のある恋の話。
オレのブログだと内容何も伝えられないけど、
ぜひ読んでみてください!
そんで感想教えてください!!
Chaso