2月20日公開
映画の話を。
今日は高校の登校日で、受験諸々の確認やプリント配布などで、午前中で終わったので見てきました。
ステキな恋でした。
ヘイゼルの前向きさが眩しかった。
映画館では途中から鼻をすする音があちこちから聞こえてきました。あまりお客さんはいなかったのですが、多分ほとんどの人が泣いていました。ここ、っていうところではなく、色んな所で涙が溢れ止まりませんでした。
病気を持ちながら生きていく。その辛さや大変さは私にはわかりません。とてつもないことだと思う、それくらいしか言えません。オーガスタスが感染症で血を吐きながら、救急車を呼ばないで、自分でなんとかしたいんだと訴える場面がすごく苦しかった。
みんなの記憶に残りたいというオーガスタスの望みに、最初はみんな最終的には消えるのだからとヘイゼルは答えたけれど、恋人になって、私が覚えている、それで十分だわと言ったヘイゼルに、ヘイゼルの深い愛が伝わってきてたまらなかった。
いずれ消えても覚えていてほしい人の記憶に残っていればそれでいいのだ。
卵を投げつけるシーンは最高に面白くて終始にやにやしてました。
すごく、すごくいい映画だった。
機会があればまた見たい。1500円払う価値はある!と私は思います。
以上です。
2015.2.20
