おはようございます♪

だんだん、涼しいというよりは寒く感じる様になって来ましたね~。

最近、週末にブログを書く感じになって来てしまっていますが、今の状態だとこれくらいが負担にならなくてちょうど良い感覚かな、と感じているので、まぁ、様子を見ながら、ボチボチ行きます(^^;)

水壬楓子さんが、16日にJガーデンで配布されたペーパーをサイトで公開されてます。

コルセーアの番外編ですね(^^)

水壬さんのブログ

http://windymarket.blog.so-net.ne.jp/2012-10-16-1#more


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アメブロの新しいアプリを使い初めてから、あまりにフリーズするので、古いアプリに戻してみました。

そしたら、軽い!サクサク進む!!と感動~♡

新しいのは、やっぱり余分なものが多すぎて、使いにくかったんだなぁ、と再認識してしまいました。

で、久しぶりに名倉和希さんの「夜をひとりじめ」を読んでみました。

楽しかったです♪





【あらすじ】

『会社ではみんなの課長さんでも、今は僕だけのもの。』

大手総合文具メーカーに勤める片岡は出来る男。

出世も早く、社内の評価は上々だ。

ただし私生活には最近潤いがなく、同じゲイの友人が経営するバーで酒を飲むのがささやかな楽しみだった。

そんなある夜、ひそかな恋心を抱いていた課の新人・立花に店で遭遇してしまう。

それ以来、立花からかわいく無防備に懐かれる片岡。

手を出したいのに出せない、辛い日々が続くうちに…?

モテ課長×天然部下のほのぼのラブ♡

38才にして部長候補にもあがる程、仕事が出来て、部下からも人気がある片岡は、ゲイだけれども、何年も恋人は作らずにいます。

立花という入社2年目の部下に密かに心惹かれていても、彼はノンケだとわかっているので、心の中でその存在を愛でるだけ。

そんな片岡が、今は大学からの友人で、同じくゲイの宮田が経営するバーにいるところへ、当の立花がやって来て、会社では隠してきた、ゲイだということが、彼にバレてしまいます。

立花がやって来たのは、宮田と昔からの知り合いだったからで、彼本人はゲイじゃありません。

片岡がゲイだとわかったのに、これまで以上に無邪気に懐いてくる立花に、好きだといえない片岡はものすご~く生殺しになってます(笑)

また立花が、素直で無邪気で、ちょっと天然。中に入っている「あなたをひとりじめ」で取った行動はちょっと考えなしな感じなところもあるかも?

こういうタイプが苦手な方もいるとは思いますが、読んでいて特にウザい感じではないので、片岡がこの素直さにメロメロ~♡になってる感じが、すごく楽しかったです♪

それから、立花のお父さんがなかなかいいキャラしてました。

あ~、このお父さんだから、立花がこういうキャラになったのね、と納得(^^)

おもしろかったし、片岡の友人の宮田と、片岡の元恋人の本所も気になるので、スピンオフ出てくれるといいなぁ。


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