★★★★☆
今日の麻生首相の夕方6時からの会見見ました?
あの経済政策(?)は、バラマキ以外の何者でもないですよね。
ひとり一万五千円上げるから次の選挙では自民党に投票してください、と言っているようなもの。
いかにもお金持ちの麻生さんが、「ま、これくらい上げときゃいいでしょ」(麻生さんのお金じゃないですけど!)と言ってる様で、国民を小バカにした施策としかいいようがないですなあ。
今年ノーベル賞を受賞した経済学者クルーグマンだったら何て言うだろう?と思わず考えてしまいました。
いかに偽の経済理論を政治に利用する人の多いことか。
今回のバラマキだって、経済的な効果はいかがなものでしょうか。
日本の経済学者、立ち上がれ!
というわけで、私はもの言う経済学者クルーグマンの昔からのファンなのです。
本書もいかに偽の経済学の理解が政治に利用されているかを鮮やかに、そして思いっきりの毒舌で暴いております。
惜しむらくは、経済学初心者の私のような読者のために、もうちょっと基礎的なところもしっかり説明してほしいでーす。
- グローバル経済を動かす愚かな人々/ポール クルーグマン
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