世界の前に日本で遊ぶ -3ページ目

元気

今さっき、オーストラリアの友達から国際電話がかかってきた!

携帯の画面見たら、+81 090~でビックリしたわ。




電話の相手はモトキ。
婚約のお祝いを言う為に電話してきてくれた。

なんて良いやつなんだよー。


なんだかんだで50分位電話しちゃったし。
モトキごめんよ~。。。。





モトキは中学で知り合った友達。

中1の時、同じクラスで仲良くなった。
仲良いと言っても、お互い相手の嫌な事しか言わず、毎日のように喧嘩ばかりしていて周りからは犬猿の仲と言われていた。
でもこの関係は20過ぎても変わらず、周りからは喧嘩するほど仲が良いとまで言われるようになった。


モトキは高校3年の卒業間近でオーストラリアに旅立ち、オーストラリアの大学卒業し、去年やっと永住権を取得した。

これは本当に本当に大変な事だった思う。
家族と離れ独りで海外で暮らし、私が体験したことないような事を沢山してきたと思う。


昔、中学生の時にモトキは、【留学したいからお年玉も全部貯めてる】ってずっと言っていた。


有言実行ってこーゆー事だね、モトキ。


むかつくけど、やっぱすごいよ、モトキ。




そんでもって、
龍も高校でモトキと一緒になった。

それがきっかけで龍も私も
モトキの紹介でマルマンで働く事に。

マルマンは、参宮橋にあるスーパー。

ただそこら辺の町にあるスーパーなんだけど、
その当時は同級生or同年代ばっかり働いていた。

高校生の時給にしては、なかなか良いし。
かなりゆるい感じで当時の高校生にはピッタリのアルバイトだった。
ってゆーか、まわりの仲良い人が働いているだけの理由で働いていたし。

髪が明るいっていうので、髪を黒くするスプレーをふりかけてまで働いてたしね。
今だったら普通に地毛を暗くするし。笑

これも幼き頃の反抗期なんだろね。





そんでもって、そっから6年位経ったかな。
モトキがオーストラリアから日本に帰ってくるってゆーから、
たまたま本町の人たちとスノボした流れで龍とモトキんち行く事になった。

モトキに会うのも、モトキママパパに会うのも数年ぶりだし凄い楽しかった。

そしたらモトキと同じ顔したママがいきなりブッこんだ!



モトキママン『龍とりっちゃん、付きあっちゃっちゃえばー?』

そして元さん(モトキパパ)『りっちゃん、最近いつキスしたの~?』




ぶっ込み過ぎでしょ。笑


付き合ってもねーし、キスも最近してねーし。笑


でもこの夫婦は私が学生の時から知る、憧れの夫婦なのです。
子供の授業参観、運動会、学芸会的なもの、夫婦揃って一緒に居る姿が本当に好きでね。



正直、この夫婦のぶっこんだ御陰でうちらが付き合えた気します。


だから、横尾家には感謝感謝なんですよね。





モトキ、ほんとにありがとね。
これからも死ぬまでずーっとよろしくたのんます。




りつこ

思い出せその3

《新居へ》

タイから日本に戻って、次の日に引越しした。

1DKで、2人ではちょいと狭い部屋だが
2人してプータローなんだから文句は言ってられない。

ってゆーか6件見て回って1番良かったし。

他の物件は、間取りはいいけどめちゃ古かったり汚かったり。

ここは古いけど内装リフォームしてて綺麗だったし
なにより、龍が必要としていたウォシュレットトイレが付いていたから即決まった。笑

引越し当日、龍パパママにも手伝ってもらった。

さすが運送屋さん。
仕事が早い早い。

トラックに荷物を積み込みして、新居に荷物を押し込んでこの日は終了。

新潟での生活もあったから、新たに買うものはガスレンジくらいだったかな。

島忠で1番安いのを買った。

新潟ではIHだったけど、やっぱりガスってか火がいいね。

引越して最初のうちは、高円寺行って安いお肉と野菜を買いに行ったりしてたけど
そのうち地味に遠くて行かなくなった。

最初だけだったな。笑



しばらくは仕事探すものの、あまりなくて毎日毎日呑んでばかりいた。

龍、あの頃が1番太ってたね。笑



そのうち龍はハローワークがあっせんしている
Webデザインの職業訓練校に通う事になった。

実家のホームページを作れるようにしたいと。

学校行っている間も失業手当が出る。
しかも授業料はタダ。

なんて良いシステムなんだ。


そして、私は仕事を早く探さなきゃとかなり焦り始める。

2件面接を受けた。

1つ目は調剤薬局での医療事務。

2つ目は歯科助手&受付。

薬局は時間的にもお給料的にもとても条件が良かった。

歯科は面接の時、院長の態度が悪すぎて微妙だった。




結果、薬局は落ちて歯科が受かった。

今思えば、ここで思い改めれば良かったと思うけど
この時は、早く働かなきゃ!ってことしか頭になかった。

そして歯科で働く事に決めた。

あーあーあーあーあー。












思い出せその2。

《タイ》





まずバンコクのカオサンで1泊した。

ここはバックパッカーが集まる所らしく、色々な国の人が沢山いておもしろかった。

あとオカマちゃんも沢山いて、普通に可愛い人もいるからビックリ。



ざわは、キャリーケースではなく重いバックパッカー背負っての旅は初めてだった。

そのせいで連日、背中が筋肉痛になっていた。



そして、ゲストハウスに泊まるのも初めてな私は、ウキウキしていた。

しかしシャワー浴びようと思ったら水しか出ない。

龍いわく、こんな事普通のことらしい。

確かに1泊2人で¥700だからね。うんうん。

でもわがまま律子さんは、シャワーは湯じゃないと洗った気がしないからやだ!と文句を言って

次から泊まる所ではホットシャワーがある所に泊まらしてもらった。

こんな事、バックパッカーの人たちからしてみたらアマチャンなんだろな。

すまんね、龍さん。

でも初めてな事だらけで常にウキウキしていたよ。





2日目はスキューバしにタオ島へ。

オープンウォーターってゆー海水18Mまで潜れるライセンスをとりに2泊3日のツアーみたいなものを龍が日本で探して予約してくれていた。

バンコクのカオサンからエアコンガンガン効いているめちゃ寒いバスに8時間くらい乗って、チュンボンという所に移動して、そこからまた4時間くらい船に揺られてやっとタオ島に到着。



タオ島は海も砂もとても綺麗で

海の中はリトルマーメイドの世界みたいで魚も沢山いた。

龍は水面の波に酔うみたいでグロッキーさんになってたな。

夜は日本人のインストラクターの人達とごはん食べに行ったり、BARに行ったりして楽しかった[みんな:01]



タオ島最終日、筆記試験があった。

お馬鹿な律子さんピンチ![みんな:02]

これで落ちたら3日間が無駄になると思ってめちゃ必死だった。笑

とゆーかみんな取得して帰ってるのに、自分だけ筆記試験では落ちたくないし。笑

幸運にもギリギリラインで無事スキューバのライセンス取得することが出来た。





バンコク戻ってからカオサンに2泊した。

昼間はサヤームってとこにお土産買いに行ったり(ここは高島屋とかデパートがあって新宿みたいなとこ)

夜はオカマのキャバレーみたいなとこにも行った。

こういう所で龍はすぐ狙われる。

ステージから真っ先に龍が狙われオカマにブチューされていた[みんな:03][みんな:04]

パッポン通り(歌舞伎町みたいな歓楽地)をふらふらした時も、

となりに女がいるっていうのに龍はゲイから指差され

『アイツいいね、いいね』みたいに狙われたりと

龍みたいな顔がゲイからうけるみたいだよ。笑









個人的には、本当はアユタヤとか世界遺産見たいな~と思ってたけど、タオ島はかなり満足だった。

ビビりまくっていたスキューバが1番楽しかったな。

バンコクではタイ気分を味わい、タオ島ではバカンス気分を味わい

最高な旅になった。



いつかまた行こうね、龍さん。



















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