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放浪しちゃえば?南極から北極まで気の向くままに数十カ国を旅して歩いた、約2年間の世界一周冒険旅行の記録。


高橋歩[タカハシアユム]
1972年8月26日東京生まれ。20歳のとき、大学を中退し、借金だらけで仲間とアメリカンバー「Rockwell’s」を開店。23歳のとき、すべてを捨ててプータローに戻り、自伝を出すために「サンクチュアリ出版」を設立。自伝「HEAVEN’S DOOR」「毎日が冒険」をはじめ、「CROSSROAD」「自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う」など、多くのヒットを飛ばす。同時に、「GREAT JOURNEY」と呼ばれる違法だらけの日本縦断路上ライブを敢行したり、お祭りバンド「RAIZING」のボーカルとしてメジャーデビューも果たしている。26歳のとき、再びプータローになり、新妻「さやかちゃん」とふたり、世界一周大冒険に出発。約2年間、南極から北極まで数十ヵ国を放浪した後、帰国。2001年より、沖縄に本拠地を移し、新たなる計画「島プロジェクト」に燃焼中

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人生で一度だけ思い切ったことをしよう―キューバで夢のような時を過ごした男と女を待ち受ける悪意の嵐。直木賞受賞後の著者の変遷を示す刺激的で挑戦的な作品集。

クライマーズハイ

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北関東新聞の古参記者、悠木和雅は、同僚の元クライマー、安西に誘われ、谷川岳に屹立する衝立岩に挑む予定だったが、出発日の夜、御巣鷹山で墜落事故が発生し、約束を果たせなくなる。
一人で出発したはずの安西もまた、山とは無関係の歓楽街で倒れ、意識が戻らない。
「下りるために登るんさ」という謎の言葉を残したまま―。
未曾有の巨大事故。
社内の確執。
親子関係の苦悩…。
事故の全権デスクを命じられた悠木は、二つの「魔の山」の狭間でじりじりと追い詰められていく。

臨場

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臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。‘終身検視官’の異名を持つ倉石は、他の者たちとは異質の「眼」を持っていた。‘終身検視官’、死者の人生を救えるか―。



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兄・明信35歳、酒造メーカー勤務。
弟・徹信32歳、学校職員。
二人暮し。
読書家、母親思い、マイペースで人生を楽しむ兄弟だが、おたくっぽいと女にはもてない。 一念発起で恋人をつくろうと、徹信の同僚、葛原依子と、ビデオ屋の店員、本間直美を 誘って家でカレーパーティ、花火パーティーを開催する。しかし、女性二人とも 兄弟に興味なし、デートに誘うが断られる。 がしかし、兄弟の感性は次第に女性たちを動かすことになる----。

イン・ザ・プール

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トンデモ精神科医伊良部登場!深夜のプールに忍び込みたいと思ったこと、ありませんか?水泳中毒、ケータイ中毒、持続勃起症…ヘンなビョーキの博覧会。
新・爆笑小説。