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KKP#5 TAKE OFF~ライト三兄弟~

10/24、26、2デイズ!東京天王洲アイル銀河劇場にて離陸してきました!


今回が初のKKPだったので凄く期待も膨らみ、楽しみでしょうがなかったなー。

オレンヂくんってどんな役者さんなんだろう?とか、久ヶ沢兄さん3回目!久しぶり!賢太郎さんのメガネ+スーツ姿やばそー!とかいろいろ考えてて、まったくストーリーとかに関する予備知識ナシ!だからまっさらな脳裏に焼きこむことが出来た。本当に忘れたくない感動と興奮だったなー。感無量!!!


10/24

東京初日  1階J列


天王洲銀河劇場は天王洲アイル駅下車、シーフォートスクエア側からいける繋がった劇場。

キラキラしてた。オペラとかも観劇できそうな立派な劇場。

入り口付近には賢太郎さん宛に幻冬舎、ポニーキャニオン、KREVA、中谷美紀さんとかからお花がきていた。

人脈広いなー。ホントすごい。

観に来た人もいるのかな・・・。ちょっと会いたかったな。


開演。

テーマソング「HAE」のイントロが静かに始まり、それが飛行機の離陸音にかき消されて始まる。


屋上という設定の舞台上にスポットライトを浴びて登場したのが、主役、オレンジくん。阿比留という役。

自転車にのって特に目的地を定めるでもなく、旅をしている。道で会った親切な人に施しを受けながら、それなりに図太く旅を続けていた。

そんなある日、ビルの屋上で寝床を探しに立ち寄ったとき、双眼鏡を覗いてぶつぶつ文句を言う男と出会う。

それが飛行機マニアの篠田(小林賢太郎)。彼はこの日引退する飛行機、ボーイング747を見に来たらしい。

「飛行機、好きなんですか」この質問をしたが最後、彼は飛行機に関する細かなウンチクを語りだした。


そこへ大工がやってきた。なにやら定規を出して形作っている。飛行機の測量をしにきたらしい。彼は織部大五郎といった。息子の誕生日に原寸大の飛行機をせがまれ、実際に作ろうという。


そしてこの三人が出会うべくして出会った。


後日、彼らは再会する。

織部と阿比留が仕事で行った大学の旧校舎で、ライト兄弟の未発表図面と思われるものを発見したからだ。

これが偽者でもいい、一緒に飛ぼう。

こうして男三人、飛行機作りに熱中する日々が始まった。


…となんとも青臭くそしてまっすぐで突っ走るリズム感あるストーリー展開。

「話を入り組ませて尺を伸ばすより、KKPはギャグで尺伸びていたほうがらしいんではないかと。それで今回はストーリーはスタンダードなものにして、入るところは全部、ギャグを詰め込んだ」と2006年のインタビューで賢太郎さんが言ってるように、ストーリーはいたってわかりやすい。ただ、細かいおもしろさがいっぱい詰まってて、その分各キャラクターがこゆーい!凄く良く出来てる。

自分で勝手にキャラクター分析とかしちゃって楽しんでますよ笑


初日はアンコールが凄かった!ってか他を見てないから何ともいえないんだけど…。たぶん東京だけなんじゃないかなぁ。ディスク投げたり、エアギターやったりしてんのは笑

あんなにテンションの高い賢太郎さんはめったなことじゃあ見られない!!

ほんっと楽しかった!サイコー!



10/26

2回目のフライト  3階C列


今度は席が3階。ちょっと後ろだったけど、上から見下ろすセットはこれまた圧巻!

上からだとちょっと飛行機登場の仕組みが見えたような気がした笑 それでもなぞは解けてない。トリックがすごい!


今回は、前より絶妙な「間」があって、それが面白かった!

そしてTシャツを早速着ての観劇。ライブ感覚で観られてまた違う楽しみが!

あと、前日にロザリオスをレンタルして聞いていたので、手拍子もバッチリ★

めっちゃ楽しかった!

25日にはフライングディスクとかなかったらしいからね。テンション高いときしかやらないのかな;ぁ?


あ、劇中、賢太郎さんがディスクをオレンヂ君と投げあうシーンで、出来るまでやめない!ってやってるときに、

オレンヂ君が手拍子を要求して、成功したらわーってなってまたひげダンスではけていった笑

二回くらい失敗して席の女の子が拾ってた。最前列とかホントうらやましいよなー。


アンコールで小林さんがハイタッチなんかするもんだから、調子こいた最前列が押し寄せて大変なことになってたもんな。ちょっと賢太郎さん制してた。そりゃそうだ。

あー、一度でいいから賢太郎さんを近くで見てみたい。

出来るなら隣に立って欲しい笑


あー!!篠田かっこよす!天城様くらいヨス!!

最高でした。