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アーセナル、マドリッド敗退

やはりチャンピオンズリーグ何があるかわかりません。

今日はアーセナルとマドリッド敗退してしまいました。

これで昨年の優勝、準優勝とも早くも消えてしまいました。

そして注目はマンチェスターユナイテッドのラーション。

本日得点し、MUはベスト8進出。

昨年はバルセロナで優勝しており、MUが勝てば個人としての

連覇も夢ではありません。

そしてこのラーションを知るには、↓のNumberを読んでみてください。

中村俊輔のセルティック特集が載っていますがその中での

セルティックのサポーターの一言。

中村はすごい選手だが、ラーションには100年及ばないと。

正直このコメントには驚きました。

それほどまでに結果を残したラーション。

現役をスウェーデンで終えたいとのことで今年バルサを退団したのですが

スウェーデンリーグの休止中にMUにレンタル移籍、そしてこの結果。

脱帽です。

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バルセロナ、リヨン敗退

なんと、チャンピオンズリーグでバルセロナとリヨンが敗退してしまった。

私の中では両方とも優勝候補だったので、つくづく見る目がないなと思ってしまった。

たしかにバルセロナもリヨンも昨年のような国内での絶対的強さというのが今年は見られず

最近は苦戦を強いられています。

バルセロナはケガ人ばかりでしたしね。

これで俄然、イタリア勢対イングランド勢の戦いになりそうです。

それにしてもチャンピオンズリーグは見てて面白い。

ワールドカップはサッカーの季節とは少し外れた時期にかつ最近は猛暑の中で

行われているのでコンディション的に相当条件が悪い。

その点チャンピオンズリーグは条件的には連戦の疲労を除けばさほど問題なく

ハイレベルなプレーが多い。

これを見れるのはつくづく幸せだと思います。

ちょっといい話

先日初めてチケットを買わずにスタジアムに行ってしまいました。

スタジアムでも買えるだろうと。。。

ところがパリのパルクデプランスの周りには警官のバリケード

がしかれ、券を持っていないと突破できず。

スタジアムの周りを一周したが、バリケードがないところは無し。

そしてバリケードの前で待っている集団が。。。

どうやら試合が始まる寸前まで通してくれないらしい。

それは困るので、仕方なくダフ屋を探すことに。

駅の近くまで移動中にフランス人のダフ屋に話しかけられ。

”試合見たいのかい?”

”そう、試合見たいんです。”

”チケットあるよ。”

”いくらですか?”

”48”

ちと高いけどまいいか、買って来なかった自分も悪いしと思い

ついていくこととに。

そして。。。なんか様子が変です。

一向にお金を要求する気配なし、そして日本人か?

と聞かれいろいろと話をする。

どうやら浮世絵が大好きらしい。

そしてお金はいつ払えばいい?

と聞くと。

”タダだよ”

そうです、わたしは”48”と”タダ”を聞き間違えていたのです。

前者はキャハントユイット、後者はグハチュイ、金を払わねばという

先入観念とあいまって聞き違え。

どうやら彼は友達が急にこれなくなって券が余ったらしい。

その券もスタジアムの近くに住んでいるともらえる招待券だということが

わかりました。

それがこれです。

いくら招待券といっても、少しは払わせてくれと言ったけれども

彼は受取りませんでした。

フランス人は不親切な人が多いとよく言われます。

たしかにそういいたいのは良くわかります。

でも決してそんな人たちばかりではありません。

皆さんもあまり先入観念をもたないようにしましょう。


招待券