- 下妻物語 スタンダード・エディション
- ¥2,880
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つい先日、夜中にやってた。
今まで1回も観たことなくて、その日仕事で、とりあえず録画しよーって。
放置してた。全く観る気にならなくて。
でもまぁ消す前に1回流すだけ流してみるかーって。
むちゃくちゃ面白かったんだけど!
一言で表すならば、「ヤンキーとロリータに友情が育つ話」
映画公開当時もそんな感じで覚えてた気がするわ。
あらすじ的なものが知りたい人は自分で調べてもらうとして。
何が意外って深田恭子が可愛かったこと。
最近全然見ないけど、確かあたし当時そんなに好きじゃなかったと思うんだよね。
とはいえスッゴイ嫌い!ってわけでもなかったとは思うけど。よく覚えてないぐらいだから。
この映画好きだって思ったのは、深田恭子演じるモモコが、「友達なんていりません」って言っちゃうところ。
「貸していいのはどうでもいいものだけ」とか「人は見かけだもの」とか。
そのスタンスがいい。
そんで。土屋アンナ。
土屋アンナはかわいいわ。つーか美人さんですねー。ハーフ?だっけ?そこはよく知りませんけれども。
土屋アンナが演技してるところを初めて見ましたけれども。あぁいうちょっと蓮っ葉な役が似合うんでしょうね。
さくらん見てないですけれど。漫画は読んだけど、主人公そんな感じだし。
下妻物語のイチゴとは随分違うけれどもはまってんじゃないかと。
あと個人的に超嬉しかったのは、阿部サダヲが出てたこと。
あの人画面に出てくるだけでニヤッてなる。
正統派イケメンはもちろん大好物だけど、あぁいう個性的な人も超好き。
篠原涼子のわざとらしい関西弁も良かった。
コミカルな作りの映画で、すっごい好きだわ。
映画終わってから知ったけど、「嫌われ松子の一生」と監督同じなのね。
分かって思い返せば似てるわ。
久々に面白い映画観た。
THE・娯楽!
涙は出ないし爆笑もしないけど、好きな映画の仲間入り。


