ゴリオ爺さん/バルザック
うん。なかなか。
人間喜劇の発想は面白いな。
フランス文学初めてだから、これから色々読みたいな。
小説よりもこの人の人生の方が面白そうだ。笑


ライ麦畑でつかまえて/サリンジャー

期待していたからか、微妙でした。言いたいことはわかるけれど・・。そこまで幅広く支持されているのが謎。


最後の休暇の最後の日/サリンジャー

うん!こっちのが面白い!アメリカ文学は短編を結構読んだけれど、短編は本当に面白い。この人もそう。
ライ麦~は短編でよいのをわざわざ長く書いているみたいで。
これは良かった。

チーズはどこへ消えた?/スペンサー・ジョンソン

4月に読んでいたのに書き忘れてた。
今更ながら読んだけれど
あまり好きじゃないわ。これ系の本は。
タイトルや見出しは面白いのだけれどね。
けれど結局内容がない気がする。
こういうもので動かせられないためにね。
やはり小説がいちばん!

高慢と偏見/ジェーン・オースティン

最初は頭に入ってくるのに時間がかかったけれど、上巻を読み終える頃、気付いたら続きが気になって仕方なかった。それだけでなく、ワクワクドキドキする楽しい興奮。読み終えるのが嫌なくらい面白かった!


明暗/夏目漱石
完結ではないのが勿体無い。オースティンの後だからか興奮する気持ちはないけれど、それがないのに淡々と読める作品。

両著書とも、心理描写が素敵。引き込まれる