今日、こんな記事を見つけました。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/building/?1250130105

日本で創業1000年以上の会社が8社!

すごいなぁ。。。


会社を作るのは超簡単ですが、続けるのはとってもとっても難しい上に

運の良さも必要だと思います。(まぁ何を続けるのもそうですよね)


実は、うちの会社も来年の5月で創業100年となりますグッド!

1000年に比べれば微々たるものですが、それでも、私の曾おじいちゃんからはじまった

この会社がこれまでずっと営業し続けられてきたことの奇跡・軌跡は本当にすごいことアップ


一緒に働いてきた皆&この地域の皆様に感謝感謝の1年となることでしょう。




きたのでした。

7月ももう明日で最後ですね。


明日より、BOOKS KITANO滝川店と赤平店が順次棚卸作業に入ります。

ご迷惑おかけしないよう、注意いたしますが、何卒ご了承ください。


さぁ、頑張るぞ!


店長・北野

今日は、読み聞かせのお勉強をしに、新十津川町図書館で開催された

「読み聞かせ 初めの一歩、また一歩」に参加してきました。


これは、「なかそらち図書館ネットワーク推進事業」という

ここらの図書館の人たちが主催してくれた催しです。

(↓参考までにこちらもどうぞ。たぶん昨年の事業かな。)

http://www.nakasorachi.com/kumiai/shigoto.html


この地域に住む者にとっては、こういう取り組みがなされているのは本当に幸せなことだなぁと思います。

ただ図書館で本の貸し出しだけしている自治体もまだまだ多いでしょうから。


子どもの本について、考え活動している人もこの小さな地域にもたくさんいるんだなぁということを知りました。

こういうネットワークもどんどん広がっていくといいですよね。


そして、今日の何よりの収穫は・・・

新十津川町図書館がとてもステキだということ!!

http://db.net-bibai.co.jp/SHINTO2/top.htm

小さな町にあんな立派な図書館があるということ、うらやまぴぃ目アップ

学校帰りの小学低学年のこどもたちがたくさんランドセルを背負ったまま走って図書館に来ていました。

図書館が学童のような場所になっているのか、子どもたちが自主的に来ているのかはわかりませんが、自然と本に親しむ機会が増える環境で良いことだなぁと思います。


赤平の図書館は残念ながらそんな存在にはなっていないだろうなぁ、どうにか近づければいいなぁ。

滝川の図書館も児童書がたくさんあっていいけれど、あそこに気軽に行くという風潮はないだろうなぁ。

立地・雰囲気・図書館の運営方針などなど、各市町村の図書館がその町にとって「ベスト」になったらいいなぁ。


きたの