今日は、読み聞かせのお勉強をしに、新十津川町図書館で開催された
「読み聞かせ 初めの一歩、また一歩」に参加してきました。
これは、「なかそらち図書館ネットワーク推進事業」という
ここらの図書館の人たちが主催してくれた催しです。
(↓参考までにこちらもどうぞ。たぶん昨年の事業かな。)
http://www.nakasorachi.com/kumiai/shigoto.html
この地域に住む者にとっては、こういう取り組みがなされているのは本当に幸せなことだなぁと思います。
ただ図書館で本の貸し出しだけしている自治体もまだまだ多いでしょうから。
子どもの本について、考え活動している人もこの小さな地域にもたくさんいるんだなぁということを知りました。
こういうネットワークもどんどん広がっていくといいですよね。
そして、今日の何よりの収穫は・・・
新十津川町図書館がとてもステキだということ
http://db.net-bibai.co.jp/SHINTO2/top.htm
小さな町にあんな立派な図書館があるということ、うらやまぴぃ

学校帰りの小学低学年のこどもたちがたくさんランドセルを背負ったまま走って図書館に来ていました。
図書館が学童のような場所になっているのか、子どもたちが自主的に来ているのかはわかりませんが、自然と本に親しむ機会が増える環境で良いことだなぁと思います。
赤平の図書館は残念ながらそんな存在にはなっていないだろうなぁ、どうにか近づければいいなぁ。
滝川の図書館も児童書がたくさんあっていいけれど、あそこに気軽に行くという風潮はないだろうなぁ。
立地・雰囲気・図書館の運営方針などなど、各市町村の図書館がその町にとって「ベスト」になったらいいなぁ。
きたの