新潟から佐渡汽船に乗り、佐渡に出張しました。
船に乗ること、2時間半、長かったけれど、空がこんなに広くて、雲の流れがダイナミックで、気持ち良くて、甲板の席に座って楽しんでました。
佐渡は、思っていたよりも、しっとりとした美しい島でした。
日本海に浮かぶ島は、太平洋の島とは赴きが違って、上品でした。
両津港の側の宿泊所に一泊したのですが、仕事だけでは、もったいないので、早起きして、椎崎諏訪神社の能舞台を見に行きました。
佐渡は、世阿弥が流された島で、能舞台がいくつかあります。
週末には、薪木能や蝋燭能が催されるそうです。
今回は、残念ながら能は観れませんでしたが、椎崎諏訪神社で、能舞台を拝見できて本当に嬉しかったです。
両津港の商店街は、シャッター街でしたか、東京には無い素朴な神社での薪木能や蝋燭能で、観光が活性化すれば、地域おこしの一助になるのでは、と思いました。
私も佐渡の神社で、蝋燭能を観てみたいです‼︎


