7つの習慣の本は、難しい印象があります。

厚い本ですが、今でも人気です。

最近、「まんがでわかる 7つの習慣」が出たので、少し読んでいます。

もともと、マンガはあまり読まないのですが、
ストーリー形式で読みやすです。

第1の習慣は、
自分の選択したことを意識して行動する。

これだけだと、わかりにくいですね。

説明は、こうです。
多くの人は、自分の見たいように物事を見ている。
都合のいいように見て、これは良いこと、これは悪いことと判断しているようです。

そういう人は、

できなかったことを、「人のせいや環境のせい」にする。

子どもが反抗期で言うことを聞かない・・・・・・
親はわたしのことをわかってくれない・・・・・・

相手と意見が合わない時は、相手のほうが間違っていると判断るのです。
これでは、物事は何も変わらない!


では、どうすればいいのか?


物の見方を変えて、自分が変わらなければ、周りも変わらないということです。

こう言う考え方を「インサイド・アウト」というようです。

問題にあったら、いつも、人のせいや周りのせいにするのは
よくあることですが、それを、自覚しないと何も変わらないということですね。


まんがでわかる 7つの習慣/宝島社
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禁断のセールスコピーライティング


禁断のセールスコピーライティングが届きました。


Amazonで注文して、2日で来ました。


序論の部分を目を通しただけですが、これから読んでいきます。


特に、ライティングを極めようと言いわけではありませんが、何か参考になるものが

あるれば、いいなかって感じです。




序論で、目に留まったのは、「相手を主語」に考えるという言葉でした。


これは、相手を中心に考えることで、


「あなたは、スゴイ!」とか「あなたの才能は、素敵」とかという意味です。


相手のことを深く考えることですね。


これが、物の売上だけではなく、人間関係も豊かにするようです。


禁断のセールスコピーライティング/神田昌典
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雑談力

雑談力が上がる話し方
30秒でうちとける会話のルール

ちょっと読んでみたので・・・・・・


雑談とは、会話を利用してその場の空気を生み出す技術と書かれています。
なるほど、雑談は、何かの目的で話すわけではなく、たわいもない話です。

でも、その雑談が、自分や他の人の人間性を見分けるのに、非常に有効なようです。
それも、たった30秒で、自分が判断されているんです。

考えてみるとそうかもしれない。

知らない人に話しかけて、愛想のない人とは、話したくないと思うし、感じのいい人は、もっと話そうと思う。

自分も、話しかけられた時、そう判断されているんだなあと思う。

雑談力を身につければ、人間関係にも、仕事にも役立つ能力を高めることができるわけです。



■雑談力の5つのルール


雑談力の5つルールの部分では・・・・・・

まず、雑談力はあまり深く考える必要は無いという印象です。
私たちは、話をするときにうまく話さないと、とか思いますが、雑談力とはそんなことは全く関係なくても良いとうことです。

雑談は、中身がない話しでいいです。

結論がなくていいんです。

この点で、1章で書かれていましたけど、男性より、女性のほうが得意です。

わたしの周りにも、いわいるおばさんがいますが、とにかく雑談が多いです。

なぜ、これほど、次から次へと話が出てくるのか不思議なくらいです。
そして、その話が終わらないのです。

内容も、次から次へと飛びます。

でも、これが雑談なのです。


「雑談とは、会話を利用してその場の空気を生み出す技術のことです」



■雑談はほめることから始める


雑談力の簡単な方法に相手をほめる事があります。

え!お世辞を言うのと思うかもしれませんが、そうではなく自然とほめるのです。
この本には、見知らぬ人でも、知り合いでも、合った時にまず、ほめることが雑談できる要素です。

なんでも、いいのです。

本の中には、例としてネクタイのことが出ていましたが、

わたしが思いつくのを書き出すと、

その洋服、素敵ですね。

そのかばんおしゃれですね。

嬉しいそうですね。なにか良いことがあったのですか。

こんな感じです。

とにかく、見えているところをほめるのです。
そうすると、相手は、自分を受け入れていると感じるそうです。

そうしたメッセージをこちらから出しているという印象を持ってもらい雑談ができるようです。

なるほど、そういえば、ちょっとしたほめるから、話が弾むことはよくありますね。


■雑談はまずは同意する

よく話をするときに、否定から入る人がいる。

何かの話題をあげると、でもね~、とか、それはね~、とか言う人がいます。

え、何?この人っと思いませんか?

こういうスタンスは、雑談力に欠けるようです。

自分が気に入らないものでも、何か肯定できるものから話をすることが必要です。

雑談力で、もう一つ大切なことは、相手中心に話を進めると良いようです。

だいたい、8対2の法則で、相手中心です。

そのためには、質問をするということが効果的です。


例えば、「昨日映画を見たんだ」と友達が行ったとします。

おれも、見たよ。ではなく。

どんな映画?

面白かった?

映画好きなの?

とか、質問するといいですね。



■雑談力はプライドを下げることから

わたしもそうですが、話すのを苦手な人は、恥ずかしいという気持ちがあります。

こう言ったら、どう思われるか考えるわけです。

これって、雑談する力を抑制することになります。


雑談とは、意味のない話、その場の空気をなごませることです。

だれも、記録したり、録音して、あんな事言っていましたね。という人はだれもいません。

いれば、その人がおかしいのです。

印象に残ったのは、恥ずかしくて話さないのは、自分のことを意識し過ぎているからだそうです。

そこには、相手のことを考える気持ちが抜け落ちています。

なるほど、そうだと思いいます。

雑談以外でも、話せないのも、やはり、そんな気持ちがどこかにあるからだと思います。

自分のどこかに、高いプライドあるのかもしれません。

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ダメなこどもはいない!
ダメな親がいるだけ!


こんなことを思うことがあります。

栄養がいいので、健康に良いので、と言ってニンジンを丸ごと食事に出しても子どもは食べません。
工夫して調理して、食べやすいようにします。

子どもをしつける時も同じで、親が何でも大声で指図したり、怒鳴ったりしても子どもは
言うことを聞きません。言うことを聞いたように見えたのは、親が恐いだけ。

親が、イライラして怒ると、子どもも同じように反発してます。
カチンと来て、怒鳴る親は、こどもと同じレベルになっているので、教育やしつけは出来ません。


では、どうすればいいのでしょうか?
親が変わる必要があるのです。


感情に任せて叱る前に考えるのです。


今、自分の行動は、子どもにどんな影響をあたえるのかって・・・・

どんな、行動は子どもに悪いのか。
どんな、接し方は子どもにいいのか。

そうすれば、わかってくるはずです。

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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー1.../坪田信貴
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本人かと思ったら表紙のギャルは、モデルさんなんですね。


巻末の、「幅30センチの鉄板の話」は良かったです。

人は、失敗するイメージを持った瞬間、身体能力が低下するって話。

床にひいた、幅30センチ長さ5メートル紙の上は歩けても
高さ200メールのビルとビルの間の同じ幅、長さの鉄板を置いたら・・・・・

誰でも、むりって言いますよね。


でも、求められている身体能力って同じなんですね。

無理、出来ないと思った時瞬間、人はリミッターがかかってしまうのです。


なので、何でも、「できる!」という思い込みが、その人のリミッターを外す。

苦手意識を持っている人には、大変参考になる本ですね。