一日一回深く考える時間があった方がいい。そう、ここは考える場所だ。


BRUTUS読んでた。いいよね。あたらしい仕事だってさ。創りたいよ、新しい何かを。

できれば何かの概念を新しく創りたいよね。たとえば、お菓子の中にある、プリンやゼリー、饅頭やどら焼きみたいなジャンルに割って入るようなのを創ってみたいよね。

野菜と豆腐を混ぜて、ミキサーでドロドロにして味付けしたやつとかどうかな。とかね。野菜と肉を生地に練り込んだ麺とかどうかな?栄養バランス気にしなくていいからウケそうじゃない?なんてね。

無印良品いいよなー。
希望にピッタリかそれ以上のものを買うことが出来る。適正価格だから値段を気にする必要もない。
作りがシンプルでベーシックなのが多いから、持ち物で個性を出さずに中身で勝負することを教えられた僕らの世代にぴったりなんだと思う。
かなりいい線いってるしこれからも成長していくんだと思うけど、まだまだ甘いのは事実。コップを買いに行ったが丁度良いのがなかった。
俺ならもっと消費者が望む店作りができるのにと思ってしまった。
吉野家が牛丼の肉の量を85gから90gに増やした。代わりにご飯の量を260gから250gに減らした。
吉野家はすき家、松屋と違ってご飯も美味しい。上から下までホカホカな状態で保たれているからだ。と思っていたが、しかしこれはツユ抜きの場合であることに気付いた。この間うっかりしていて「ツユ抜きで」と言い忘れてしまった。そしたらご飯がツユまみれで雑炊を食べているようだった。
あれではねこまんまの出来であってまともな飯でない。
いつもみんなは俺と違うものを食べていたのだ。ホカホカご飯ではなくドロドロご飯を。