『福音の少年 魔法使いの弟子』(加地尚武 徳間デュアル文庫)

読了。


久しぶりにデュアル文庫を買った。


ソフトカバーの頃から気にはなっていた。せっかく文庫落ちしたので読んでみる。


いい歳した大人が書くにはなんて恥ずかしい本なんでしょう。


こちらが赤面してしまうぐらいにハズい。


でも心地よい。


世界が云々とかとかよりも、もっと話を小さくまとめてた方がおもしろい気がするがそこは続きを読まんとわかるまい。



加地 尚武
福音の少年魔法使いの弟子―Good News Boy

『スプライトシュピーゲル Ⅰ』(冲方丁 富士見ファンタジア文庫)

読了。


「/」や「―」、「+」や「=」を多用した文体は「マルドゥック・ベロシティー」からの発展形か。

それとも態のいい事いっているがようは楽に書けるだけだと気付いただけなんじゃないかしら?

読みやすいといえば読みやすい。いいか悪いかはよくわからんけど。


機関銃をぶっ放す時の「ダダダダダ」は非常によかったと思う。


とりあえず続編待ち。

あとは「オイレン」との絡みがどうなるかに期待。

冲方 丁
スプライトシュピーゲル 1 (1)

『七都市物語』(田中芳樹 ハヤカ文庫)

読了。


表紙にダマされずもっと早くに読んでおけばよかったよ。


あー、小川一水とかもカラんでんのね。


田中 芳樹
七都市物語

『マルドゥック・ヴェロシティー 3』(冲方丁 ハヤカワ文庫)

読了。


ボイルドの爆心地へ向かうための魂のカウントダウン。


あー、ちくしょう、涙が止まらん。


もう一度、「マルドゥック・スクランブル」を読みなおしたい。


でもこれって続編への伏線て考えてもいいんだよね?期待してもいんだよね?

マルドゥック・ヴェロシティ 3 (ハヤカワ文庫JA)/冲方 丁
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『人は見た目が9割』(竹内一郎 新潮新書)

読了。



言葉だけでは人へは伝じない、という話。


まだまだ地球の重力に魂を縛られているわけです。

竹内 一郎
人は見た目が9割