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朗読図書館

朗読を通して様々な風景などを綴ります

昨日の事ですが、
朗読のレッスンでした。
今回は見学の方も数人いらっしゃり、いつもの発声練習の後、『尻ちがい』という作品を読みました。

登場人物は飴職人のお父さんとその息子。
飴が食べたい!と強請る息子に飴が入った瓶を取ってやろうとするのですが、そこで発生する言葉の解釈の違い。

数分ほどの作品ですが、読み方を変えるだけでも違った景色に見え、声一つにしても登場人物の年齢や感情だったりを様々な形に変化させる事が出来て。読めば読む程面白さを覚えました。

今回の見学者の皆さんも読んだのですが、
読む人によって、こんなにも解釈が違うのか!!と驚きました。
私もまだまだ頑張らねば!