お弁当の負担要素って何かな?と考えた時に、
・朝早く起きて作る
・入れる物がワンパターンになる
・洗い物が出る
こんなところかなと思います。
朝ゆっくり作り始めても間に合うように時短できて、種類に悩まず、洗い物もでなければ完璧なわけですが、この本にそのヒントが書かれていました。
それぞれをパーツで考えると、確かにシンプルですね。
ご飯を混ぜご飯にしたり、海苔にしたり、ご飯1つでも色々な可能性が広がります。
必ず入れる卵焼きも同じです。
小ねぎを入れたり、チーズを入れたり。
簡単に作れるお弁当=
負担にならないように自分のできる範囲で作れるお弁当
だと思うので、許容範囲を知るのにも役立つ1冊です。
ちなみに、私はまだ10分では作れませんが、メインだけなら10分で作れています。
今後は、作り置きもマスターしたいなと思います。
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