WEB心理学で売上をデザインする

WEB心理学で売上をデザインする

300万の売上を30倍にしたショップ・オブ・ザ・イヤー2年連続受賞の楽天現役店長が伝授!ショップ運営に役立つ顧客心理とは…。

 
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ブログを見たからメールが届き、次のような相談を受けました。

「自分のお店のサイトにどれくらいのアクセスがあれば、
商品が1つ売れる(問い合わせがくる)のでしょうか?」

素晴らしい質問だと思ったので、電話で答えた内容をシェアしたいと
思います。ぜひとも、サイト運営の参考にしていただけたらと思います。

問い合わせや購入が発生する割合は、一般のECサイトの場合、
見込み客50~200人に1人くらいの割合です。

確立にすると、0.5%~2%といったところです。
数字は裏切らないもので、多くの商品がこのくらいの
転換率に落ち着きます。

これをネットショップのメルマガなどに置き換えますと

転換率が1%であれば
・100人のリストがあれば問い合わせや売れる数は1件
・500人のリストがあれば問い合わせや売れる数は5件
・1000人のリストがあれば問い合わせや売れる数は10件
となります。

転換率が2%になれば
・100人のリストがあれば問い合わせや売れる数は2件
・500人のリストがあれば問い合わせや売れる数は10件
・1000人のリストがあれば問い合わせや売れる数は20件

なので、見込み客が1%の確率で購入してくれると考えると
妥当な集客コストや購入率が見積もりやすくなります。

ある程度、リストを集めた段階で、あとは転換率を1%から2%に
なるようにメルマガの質などをあげていくことが重要になってきます。

もし、あなたのサイトのアクセスが500~1000あれば
まずは商売としてなりたつ最低限の集客はできてるといえるでしょう。