☆4 新撰組副長 土方歳三 鉄の規律を定め、鬼土方と恐れられた剣士にして用兵家。 本作を読むまで近藤や沖田、芹沢等には愛嬌もあるが、土方は仕事のみの人という印象だった。 しかし私事や心の内の考えを表現しているのを読み、心の奥底を感じられた人が、恐れでなく心酔して共に歩んだのだと思えるようになった。活劇のような前半中盤と、討ち死にという史実に向けたエンドロールの後半、興奮から没頭まで一作品で味わえる名作である。※すーさんオススメ
特にだれに見せてる訳でもないんだが、読書メーターってサイトに読書記録を一本化することにします。今までの本は再読次第そちらに掲載されるかな。
☆2
シックスティーンの続編。剣道少女を題材にした青春小説。全般評価は可もなく不可もなくってレベル。剣道経験者としては題材が身近だから続編も読むだろうなぁ。
話の本筋よりも魔性の女 河合部長のスピンオフ読んでみたいわ、腹黒そう(笑)