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ベットウインで3月に始まる高校野球ベッティングで勝利するために、
今から、データ収集しています。
第86回 センバツ高校野球に出場する高校の中から注目選手をピックアップしています。
今回は「投手編」
田嶋 大樹(佐野日大)・左投左打
スリークオーターからの最速143km左腕。
豪快な本格派左腕というわけではないが、
球威や内外へ投げ分ける制球が高い評価を受けている。
甲子園を制するのがズバ抜けた豪腕投手か、
こういった技巧派投手率いる高校が優勝する可能性が高いため注目。
飯塚 悟史(日本文理)・右投左打
最速140kmを超える速球を投げる本格派右腕。
秋の神宮大会では、その豪快な打撃が注目されたが、
打撃で気分を良くして、投球にも好影響が出る可能性は十分にある。
身長185cmから繰り出す角度のある速球がどこまで通用するか。
岸 潤一郎(明徳義塾)・右投右打
ひと冬越えて力感が付いていれば、春の甲子園優勝投手に名乗りを上げるはず。
速球は常時140km前後だが、コントロールと質の高いストレートで、
あれよあれよと抑えてしまう投手。
各持ち球が、それぞれレベルアップしていることを前提に、注目選手にピックアップ。
山城 大智(沖縄尚学)・右投右打
ヤクルトスワローズのライアンこと小川投手を思い出す投球フォーム。
スリークオーターから140km前半の速球を投げ込む。
秋の神宮大会を制している同校だけに、やはり、優勝候補筆頭は揺るぎない。
伊藤将司(横浜)・左投左打
ひとことで表現すると、器用な左腕投手。
球速は、120km後半~130km台中盤と、それほど速くはないが、
多彩な変化球との組み合わせでゲームを作る技巧派投手。
悪く言えば、少し神経質なほどまでにストイックなようなので、
考え過ぎて自滅するのが恐い。
強力打線の横浜高校だけに、先制パターンを作ることができれば、
一気に春の覇者になるかもしれない。
他にも少し注目したい選手はいますが、
今大会の注目5投手をピックアップしてみました。
投手だけで優勝というのは難しいので、
打撃陣との絡みも重要ですが、
やはり、相応の投手がいることもそれ以上に重要ですので、
ベットウインでの高校野球ベッティングの参考にします。












