なんじゃこりゃ
著者: 戸梶 圭太
タイトル: さくらインテリーズ
戸梶圭太は好きな作家なので、よく読む。しかし、なんだかこの作品はいつにもましてハチャメチャだ。汚い。臭い。おまけに登場人物がすぐ死んでしまう。でもおもしろい。
rock
著者: 大崎 善生
タイトル: ロックンロール
この作者の作品はパイロットフィッシュを読んでいた。人は、一度めぐり合った人と二度と別れることはできない―が印象に残っていた。若かったころの恋愛を記憶にとどめ、今を生きる主人公みたいな話だったと思う。
ロックンロールもそんな話かなーと思って、たまにはこういう甘酸っぱい恋愛小説もいいかなと手にとってみた。
まあ、途中まではいいかもって感じだったが何か期待していたものとは違っていた。大人になるってことはこういうことなんだろうか?これでいいの?という思いがした。
はっきりいってこれじゃダメだ。
細かいところをあげると、作中で主人公が書いている小説の内容がストーリーと絡んでないし、なんでロックなのにパリなんだろう?そこまでいってやらないのはなぜだ?等々
ダメなとこばかり書いたが、泣ける恋愛小説を読みたいなら×。この作者が好きなら○って感じでしょうか?
ついクリックしてしまった
./をみてたら「スペースワープ」復刻 なんて見つけてしまったばかりに、たのみこむでよく考えもせずに予約ボタンをぽちっ。って押したはいいんだけど、実際に遊んだ覚えも、誰かが持ってた記憶もない。でもなんか頭の片隅にひっかかってるんだよねー
このブログは書評だけにしようかなーと思ってたんだけど、それじゃー毎日続かないかもってことでこんな話題も。

メーカー: バンダイ
商品名: スペースワープ 5000
と思ったらアマゾンで予約できるようになっているではないですか!
おまけに12%割引。なんかあせって損した感じ。追記20041221
不夜城 完結編
著者: 馳 星周
タイトル: 長恨歌―不夜城 完結編
「不夜城」「鎮魂歌」と続いた馳星周の不夜城三部作の完結編。
本当のところをいうと、書かなくてもよかったんじゃないのかなーという感じ。
なんでかというと「鎮魂歌」を書いたとき、続きは書きたくなかったというような事をいっていたような記憶があったからだ。出版社に頼まれてしかたなく書いたのではと勘ぐってしまう。
とはいっても馳星周特有の暗さ、裏切り、騙しは満載で一晩で読みきってしまった。
登場人物の精神描写を中心にストーリーが展開していくので、これまでの不夜城とは違った感じを受けるが、不夜城ファンならば劉健一のその後を見るべきでしょ。
はじめまして
仕事柄、毎日本を読んでいます。
趣味は何かと問われれば、「読書」と迷わず答えるタイプです。
人様に向けて、文章を書くのははじめてです。
自分が読んでおもしろかった本を紹介しようと思います。
これから読もうかなと思っている本、気になっている本も。
なんて書き出しから、すげーかたい。
blogなんで、気楽にできるだけ書き直さずにそのままをつづっていこう。
趣味は何かと問われれば、「読書」と迷わず答えるタイプです。
人様に向けて、文章を書くのははじめてです。
自分が読んでおもしろかった本を紹介しようと思います。
これから読もうかなと思っている本、気になっている本も。
なんて書き出しから、すげーかたい。
blogなんで、気楽にできるだけ書き直さずにそのままをつづっていこう。