本日2回目の更新となりました♪

ブログを書くときには、本を読んで、これだ!という本は写真とってブログ記事を書くという作業にしているんですが、ただ今回はその写真が溜まっていただけなんじゃないかと(^_^;) 


さてさて、今回の本はこれ!!



鳥飼否宇さんの『死と砂時計』

この本はミステリーとなっていますので、あまり種明かしはできませんが

ジャリーミスタン終末監獄に収監された『アラン・イシダ』という青年が監獄内で起こった事件を次々と

解決していくという話です。

 

 そして、青年が師匠!とあがめるおじいちゃんがまたまたすごい役割の人(*^_^*)

エピローグの最後の一行まで、「自分の仕事」を全うしたって感じがします。


短編6話で構成されているので、長い話は・・・って言う人も読みやすいと思います。

ガツンとミステリー読みたい方はどうぞ~(#^.^#)