2011.08.15
港区六本木 Lase運営部(日商簿記/税理士) HP http://www.lase.jp
以前には、税理士試験で簿記論で持分法、初年度完全子会社連結が
出題されたことがあったけれど、そのまま遠のいていた。
逆に、財務諸表論では今年計算として初めて出題された。
(厳密には理論で連結らしきカオリがする設問があったことがある)
では、この傾向は翌年も続くのだろうか。
大方の予想は、開始仕訳と続く流れとなるのであろうけれど、個人的には
1年空くのかなという気がしている(あくまで感ですが。。。)
勉強する必要はあるだろうけれど。
今年の計算の出題って、『包括利益の表示に関する会計基準』が出題
しづらかった背景も影響していると思っている。
確かに、包括利益基準は理論の本命にあげられていたけれど、適用が
連結財務諸表だけで、計算未出題項目の論点は出しづらい。
常識的には、誤謬・訂正基準の方がどうみたって出しやすかった。
いわば、出題としてはスタンダードだった。
連結ばりばりの公認会計士試験や日商簿記検定なら、最初っからアリ
だろうけれど、税理士試験では1ステップ必要だね。
そう考えれば、つじつまが合う。
理論は、連結がいよいよ本格的に出せる、これ確かであるし、包括利益も
来年には個別財務諸表の整備がされているはず。早いが、本命か(笑)
場所を変えて、六本木に毎日通っているが、簿記を学ぶことはやっぱり同じだ。
ただし、大江戸線にのっているが、携帯が繋がらなくなることが、この上なく
痛い。駅ごとにちまちまやるのも疲れるばかりである。
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