知識ゼロからたった3カ月で日商簿記2級に合格した独学勉強術 <過去問をやっても本番では役に立たない> -15ページ目

知識ゼロからたった3カ月で日商簿記2級に合格した独学勉強術 <過去問をやっても本番では役に立たない>

漠然と過去問を繰り返すだけの勉強法と一線を画し、私の実体験をもとにテキストの選び方、過去問の120%活用法から独学のモチベーションアップ法まで誰にでもできる再現性の高い「知識ゼロからたった3カ月で合格した独学勉強術」を解説していきます。

んにちは。
簿記2級合格請負人@なかざとです。

「試験を制するには過去問を制せよ」
と聞いたことはありますよね。
過去問の勉強が試験勉強の王道です。
 
では、あなたに質問します!
過去問はどのように活用していますか?
 
「5年分を繰り返して勉強している。」
というように、何年分も2,3回繰り返して
勉強している人が大多数です。
 
確かに、時間に余裕のある人はその勉強
法でもいいでしょう。
 
しかし、仕事が忙しく、時間に限りのある
社会人にとって、そのような過去問の活用
法は時間の無駄です!
 
単なる自己満足におちいり、本番の試験に
は役に立たない可能性が非常に高いと断言
します!

なぜなら、同じ問題を繰り返し勉強し、
全問正解しても、それは勉強した気になる
だけです。
 
脳科学者の茂木健一郎氏は、
「人の脳は、記憶を自分の都合の良いよう
に変えてしまう。」
と言っています。
 
せっかく、長い時間をかけて、過去問を
繰り返し、勉強しても結果がついてこなけれ
ば、時間の無駄です。
 
取り返しのつかないことです。過ぎた時間は
もう2度と帰ってはきません。
 
時間を大幅にロスしてしまい
結局今年も合格できないまま
「来年こそ合格しよう」

と、いう決断を下してしまいます。
あなたは挫折感にどっぷりはまった人生を
味わうことになります。
 
そのままでは、
到底合格なんて絶対無理です。
 
あなたは愛する家族との貴重な時間を
犠牲にして、勉強に励んできました。

結局合格できないと、
家族に愛想をつかされ、
家庭の中で肩の狭い思いだけでなく、
 
家族のあなたに対する信頼が木っ端みじん
に崩れ去ることは間違いありません。
 
「こんなはずではなかった。」
「俺なんて生きる価値ゼロだ。」

と、自己嫌悪の塊となり、家族の中で
あなたの居場所は無くなります!
 
激しく後悔します!
そうはなりたくないですよね。
 
合格して、財務のプロとして、
もっと上のステージに
立ちたいとは思いませんか。
 
出世して、家族を見返してっやりましょう!
大丈夫です。安心してください!
 
今日であなたの悩みを解決できます!
時短過去問活用術があなたを救います。
 
1 過去問を3年分用意してください。
  3年分くらいが試験項目を見全範囲
  カバーできます。
 
2 過去問を2時間内で解いてください。
  本番の試験のつもりで解くことで、
  緊張感が生まれ、予行練習になります。
 
3 解き終わったら、間違った問題の解説
  を熟読し、問題に赤ペンで解説を書き
  込む。
 
過去問はあなたの弱点や苦手分野を洗い出
すために活用することが重要です。
 
90点取ったから、試験に合格できる、
50点しかないから合格できないなんて、
決して考えないこと。
 
あくまでも、過去問は簿記力の底上げアップ
に活用しましょう。  

それでは、あなたに今すぐ
やって頂きたいことがあります。
 
下のアマゾンのURLで
『簿記 過去問』と検索して下さい。

合格するも不合格になるも、
過去問の活用次第で大きく左右します。
 
それは、あなたの人生を左右することと同じ
です。不合格になり、一生自分を呪うのか、

合格して、素晴らしいビジネスライフを
送るのか、あなたの行動に掛かっています!