今日はお昼からとても大きなニュースが飛び込んできました。

2011年、本当にいろいろなことがありましたね。


来年はきっと良くなると信じて年の瀬を乗り切りましょう!


では、本日の講義内容にについて確認をしておきましょう!


【今回の講義】

1.外注加工賃 
 (1)本社→下請会社→工場 → 仕掛品勘定
 (2)本社→下請会社→倉庫 → 部品勘定(1級か?)


2.直接費
 (1)材  料 … 素材、買入部品
 (2)労務費 … 賃金
 (3)経  費 … 特許権使用料、外注加工賃
            仕損費、賃借料、設計費


3.伝票問題
 (1)伝票から
   ①入金伝票  → 現金勘定

   ②出金伝票  → 現金勘定
   ③仕入伝票  → 仕入勘定
   ④売上伝票  → 売上勘定


 (2)伝票の記帳面
   伝票 → 仕訳


 (3)集計


4.標準原価計算
 (1)標準原価カード(製品1単位当たり)


 (2)総合原価計算の計算BOX
   ※月初仕掛品、完成品および月末仕掛品原価


 (3)原価差異の分析


次回も第3回と第4回の問題をご持参ください。


寒くなってきました。やっぱり冬なんですね!


では、昨日の講義の確認をしておきましょう。


【今回の講義】

1.仕訳問題対策


  使用できる勘定科目の確認


   ※要注意勘定科目
    現金、当座預金 → 現金預金


2.特殊仕訳帳の元丁欄


 (1)原則


   ①特別欄 … 「✓」   合計転記するため


   ②諸口欄 … 「番号」 個別転記するため


 (2)例外


   ①売掛金、買掛金 … 「得1」、「仕1」など


   ②他に特殊仕訳帳が設定されている科目 … 「✓」

       → 二重転記を防ぐため!


 

 

 乾燥しております。風邪に十分お気を付けください。


 次回は第3回と第4回の問題をお持ちください。

                                        N


兎に角、何度も解いて解答手順をしっかりと身につけることが大切です。

答案練習も3回目を迎えました。商業簿記第3問対策を中心に行って

来ましたので、今回は工業簿記対策を行いました。


これまで解いてきた問題は、時間を違えて何度も解いて、その解き方

をしっかりとおぼえてくださいね。


では、昨日の講義内容を確認しておきましょう。


【今回の講義】


1.第5問対策 総合原価計算


 (1)単純総合原価計算


   ①平均法…平均単価×月末数量=月末仕掛品原価

    月初と当月の合計金額を、完成数量:月末数量の比率で
    原価を按分し、月末仕掛品原価を計算する方法。


   ②修正先入先出法…当月単価×月末数量=月末仕掛品原価
    当月の金額を、(完成数量-月初数量):月末数量の比
    率で原価を按分し、月末仕掛品原価を計算する方法。


 (2)仕損等の取扱い

   ①正常減損(仕損)度外視法
    
   ②負担関係の判断
    イ)月末仕掛品進捗度>正常減損等の発生点
      完成品と月末仕掛品の両者に負担させる


    ロ)月末仕掛品進捗度<正常減損等の発生点
      完成品にのみ負担させる


    ハ)工程の途中で発生(発生点不明)
      完成品と月末仕掛品の両者に負担させる
       ※減損等の計算は100%or0%で計算する


2.本社工場会計


 (1)本支店会計との違い
   ①本支店会計…本店と支店に同一勘定科目が存在
   ②本社工場会計…本社と工場に同一勘定科目はない


 (2)製品勘定の取扱い(販売時の仕訳)



     〔工場の仕訳〕
       仕訳なし


   ②工場に設置

     〔本社の仕訳〕

       売 掛 金   ×××/売  上   ×××
       売上原価   ×××/工  場   ×××


     〔工場の仕訳〕
       本   社   ×××/製  品   ×××


次回は、第3回までの問題でまだ触れていない部分について解説します。

乞うご期待!







   ①本社に設定
     〔本社の仕訳〕
       売 掛 金   ×××/売   上  ×××
       売上原価   ×××/製   品  ×××