金沢市2会場で開催された、
今年の現代美術展が閉幕しました。
ご高覧いただきました皆さま、
関係者の皆さま、
ありがとうございました。
この後、県内各地で巡回展が始まります。
今夏もまた、能美展に展示していただきます。
8月6日(木)〜8月18(火)
会場:能美市九谷焼能美市九谷焼美術館
お盆休み期間の開催です。
ぜひ、お楽しみください。
金沢市2会場で開催された、
今年の現代美術展が閉幕しました。
ご高覧いただきました皆さま、
関係者の皆さま、
ありがとうございました。
この後、県内各地で巡回展が始まります。
今夏もまた、能美展に展示していただきます。
8月6日(木)〜8月18(火)
会場:能美市九谷焼能美市九谷焼美術館
お盆休み期間の開催です。
ぜひ、お楽しみください。
お寺とハープの楽器が、
こんなに調和するなんて!
境内に足を踏み入れた瞬間、
風に乗って、
お堂からハープの音色が、
もれ聞こえてきました。
リハーサル中なのに、
ハープの音色が自ら、
ご挨拶してお迎えしてくれたような、
そんな印象がありました。
うわあ、と感激しながら、
誘われるまま、敷居をまたぐ、
もうそれだけで、幸せ時間の始まりです。
リトアニア🇱🇹の"ハープ大使"
ヨアナ・ダウニーテ博士の演奏は、
天使が舞い降りたのか、
妖精が踊っていたのか、
異次元に連れて行かれるような、
音色の作用がありました。
うっかりして、立つタイミングを、
逃しそうになって我に返るような、
進行役は、
聴き入ってばかりいられないのですよね。
リトアニア🇱🇹を代表する、
天才芸術家(作曲家、画家)生誕150周年記念、
日本におけるチュルリョーニス関連として、
開催されたハープのコンサート。
ダウニーテ博士が、
ピアノ曲からハープ曲に編曲された、
チュルリョーニス作品を中心に、
同時代のフランスの作品をまじえ、
19世紀末から20世紀初頭ヨーロッパの薫りを、
前半に、
後半は、
地元金沢でご活躍の上田智子さんと、
リトアニア現代音楽の初演と、
日本歌曲メドレーを、
二重奏で演奏していただきました。
ハープという楽器の繊細さ、
詩的な表現力、
弾けるダイナミックさ、
あますところなく堪能できる、
ハープ音楽1時間の旅。
その旅の半ばには、
ダウニーテ博士のお声を、
会場にお届けしました。
会場には、
リトアニアから旅行中のご家族や、
リトアニアにルーツをもつアメリカ人観光客が、
ハープの音色に手招きされたかのように、
ご縁がつながりご鑑賞に、
お越しくださっていました。
めったにない貴重な機会を、
共有できたひと時でした。
金沢は、桜が見頃です🌸
美しい浅野川の桜並木が、
お花見においでよ、
と声をかけてきます。
さあ、4月4日の土曜日は、
お出かけしましょう。
浅野川にかかる天神橋のたもと、
静明寺へ。
リトアニアのハーピスト、
ヨアナ・ダウニーテ博士による、
演奏を聴きに。
リトアニアの天才芸術家チュルリョーニスの作品を中心に、
同時代のフランスの作品と、
後半には、
金沢のハーピスト、上田智子さんと、
二重奏が行われますよ。
なんと、寺院で、
日本初演の作品も披露されます。
リトアニアのハーブティーをいただきながら、
チュルリョーニスのカタログをながめながら、
遠く20世紀初頭のヨーロッパの薫りを、
満喫していただける空間です。
開演は、午後2時から。
日本とリトアニアをつなぐ会の皆様とともに、
私は桜柄のお着物で、みなさまをお迎えし、
進行役をつとめさせていただきます。
ご予約は、こちら💁♀️
詳しくは、こちら💁♀️