
バドミントン女子の北京五輪女子複代表の小椋久美子=三洋電機=が12日、大阪府内で記者会見を行い、「万全な状態でプレーすることが出来なくなり引退を決意しました」と現役引退を正式に表明したとの事。電撃的にコンビ復活もと期待もあっただけに、引退は残念です。
小椋は三洋電機の同僚の潮田と女子ダブルスでペアを組み「オグシオ」の愛称で人気を博したが、北京五輪後の08年全日本選手権を最後に潮田とペアを解消。
ロンドン五輪出場を目指していたが、08年末に右足首を痛めさらに持病でもある腰痛などの影響で昨年は試合に出場せず休養していた
4月の大阪国際チャレンジ(守口市民体育館)で小椋久美子さんの引退セレモニーが行われる可能性があるそう。

