こんばんは!

 

少しご無沙汰しております。

 

新しいマスキングテープ「シマリスとクローバー」のお知らせですクローバー

お取り扱い店様では既に販売していただいておりましたが通販リリースが遅くなりました。イラストのお仕事で立て込んでいたのです。

ようやく撮影してアップしましたのでよろしくお願いいたします。

 

前回ブログに書いたレターセットとお揃いのイラストですので、よかったら一緒に使っていただけると嬉しいです。

 

じゃーん。ガラスの大粒のビーズは装飾です笑

四葉のクローバーとシマリスが並んで出てくるので可愛いですよ。


 

 

わりとリアルタッチなのはモデルのシマリスちゃんたちがいるからなのです。シマリスカフェさんの二代目アースくんとべんけいくん。

撮影した動画や写真を見ながらそれぞれをまずデッサンして(トレースはしていません)、クローバーは追加で描きました。

デジタル画で毛を細かく重ね、表情を探しながら色を付けて丁寧に描きました。


 

 

お子さんから大人まで楽しく使えるマスキングテープです。

 

幅15mm×長さ10m

*テープの巻きは標準的な左出しです。

 

 

通販は以下の3サイトです。よろしくお願いいたします🐿

 

minne

 

 
Creema
 
BOOTH

 

 

現在は以下のお取り扱い店様にも納品しておりますので店頭にてご購入いただけます。(CochoCocho様は通販対応有)

 

・雑貨屋CochoCocho様

(熊本市・市電/バス停「通町筋」より徒歩5分)

http://cocho2.com/

 

・シマリスカフェ・アースのおみせ様

(東京都葛飾区・亀戸駅東口より徒歩1分)

https://chipmunk-cafe.com/

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

これからも応援よろしくお願いいたしますラブラブ

 

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こんにちは!

久しぶりの新作レターセットです。

 

リアルタッチのイラストでシマリスと四つ葉のクローバーのイラストを描きました。

濃いめの色で落ち着いた感じのシックなレターセットになりました。

 

 

幸せを呼ぶという四つ葉のクローバー。全て四つ葉です。

クローバーをお口に運ぶシマリスさん、お腹の中まで幸せいっぱいになりそう。

後ろ姿のシマリスさん、背中からお尻にかけてしま模様が愛らしい。

 

 

 

便箋は濃いグリーンに白い花が映えて清潔感のあるイメージにしました。

あらたまったお手紙にも使っていただけるようなデザインです。

裏面もクローバーに囲まれたシマリスのパターンでゴージャスに。

 

 

封筒は丸いフタの真ん中にクローバーを持ったシマリスさん。 封にシールを貼ったり封蝋を楽しんだり出来るように、フチに少し余白をとっておきました。

 

宛名側には後ろ姿のシマリスさん。

 

絵本のように物語が始まりそうな感じと、清々しい落ち着いた雰囲気をあわせもったイラストにしました。

 

お友達へのお手紙、大切な人へ、ご両親、祖父母、性別とわず誰にでも使えるデザインです。季節も、新緑の美しい初夏はぴったりですが、1年中使える色合いですので思い立ったときに使っていただければ嬉しいです。

 

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【制作裏話】

上質紙という紙にオフセット印刷をした場合、インク(業界用語的にはインキ)が乾くと、刷り上がった直後とは違う色になったりして、コントロールが難しいらしいのです。なので本機校正(実際に使う印刷機を使用した刷色の確認)を複数回行い、色味の調整をしました。印刷物は画面で見ている色と全く違う色になることがあります。なので、まずは何も調整しない状態で印刷してもらい、もっと黄を強くとか、データの方で修正を加え再入稿しました。PANTONEやDIC、TOYOなど色見本で特色指定もアリかもしれませんが印刷会社さんが対応しているか(そのメーカーのインキを持っているか)にもよりますよね。本機校正も費用が掛かりますが特色指定もまた費用がかさみます。であれば、本機校正で全体のバランスをみながら調整する方が私は費用面でも楽ですし、印刷屋さんの職人的な勘にも助けていただいているのでそうしています。

 

また、既存のレターセット「リスときのこ」は姉妹品でニホンリスでしたが、今回はシマリスで作りました。両方持っているとまた気分や季節で楽しむことが出来そうですよ。

 

 

 

お取り扱い店様でも販売開始しますが、バタバタしていてまだお届け出来ておりませんので少しお待ちくださいませ。

 

絵本屋さんのティール・グリーン様からオーダーいただいております。リスのモチーフは絵本屋さんのお客様からもよろこんでいただけているようです。

そしてシマリスカフェ様にはもちろんお届けします。実はシマリスカフェさんのシマリスさんたちがモデルなのですよ。

CochoCocho様は4〜5月に既存デザインのレターセットをたくさん納品させていただいたので新作はまた次回にということになりました。

ADNEEL様とパティ&ルンルン様(Book Farmも高円寺のパティルン様のファミリーに加わりました♪)もこちらを新たに納品するかどうか決まったらお知らせしますね。

 

 

まずは通販で販売開始しました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

minne

 

Creema

 

 

BOOTH

 

 

ご覧いただきありがとうございます❤️

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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こんにちは。Book Farm やまさきゆみこです。

こちらのブログではステーショナリー販売の話題がメインでしたが

今回はイラスト原画の販売イベントのお知らせです。

 

名古屋つくしチームさんによる【Artrooming Market vol.3 】に参加します。

3/11(木)-14(日) 高山額縁店2F(名古屋)

アクセスはこちら

https://tsukushi-team.com/event/3668.html

 

オンライン販売:3/17(水)〜27(土)

 

「部屋に飾れる絵画を探して買える企画展」ということで

100人近くの絵描き(150作品以上)によるポストカードサイズの紙原画+額装、または0号サイズのキャンバス作品の展示即売会です。

 

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《テーマ》

部屋に飾ってもらう絵ということで作品テーマが設けられており

 

・メインカラー

グリーン/ピンク/ブルー/ブラウン/モノクロ

 

・メインモチーフ

植物/生き物/人(擬人化OK)/風景/抽象画

 

の中から選ぶことになっています。

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私は額装の紙原画で2枚参加しておりまして

テーマカラーはグリーン、メインモチーフは生き物と人です。

いずれもウォーターフォード紙の極細を使いました。

 

額縁をご提案いただいた時の写真がありますので掲載します。

(告知掲載OKとのこと)

 

(1)「赤毛のアン」透明水彩 ウォーターフォード紙

 

以前アンの後ろ姿とグリーンゲイブルズを描いた絵がデザインフェスタでとても好評だったので(度々外国人の方から金額を聞かれたりしました)また描いてみたいと思いました。ただ前回のアンの絵は仕事で描いたもので、展示などは私も自由に出来たのですが販売に関する著作権が企業側の帰属契約になっていたので私個人では販売など出来ずにおりました。ですので、今回アングルやタッチを変えて描いてみようと思いました。

 

その時はA3サイズの大きな絵でしたが、今回小さな紙面に同じように描きこむことはなかなか大変でした。特にグリーンゲイブルズ(家)などを小さく描くのはむつかしく思いのほか時間の掛かった絵でした。実はもう一枚の絵よりもかなり着彩に時間が掛かっています。(今度から小さい紙にはもっとモチーフをギリギリまで大きくした構図で描こうと思いました!笑)

 

小さな紙にこの絵を描くことは今後無いと思うので、そう考えると希少な絵かもしれません。

 

鳥はアオカケス(ブルージェイ)という名でカナダやアメリカに生息しているということで、アンの家の舞台となっているカナダのプリンスエドワード島にもいるだろうと思い幸せの青い鳥を描きました。他にも野ウサギ、植物のキンポウゲ、オダマキ、たんぽぽなど全てアンの物語に出てくるモチーフを描きました。透明水彩の軽やかな印象を活かして柔らかいタッチで表現しました。

 

自然豊かなアンの世界観にナチュラルな木製の額縁のイメージがピッタリだったのでこちらを選びました。他にも幅広の木製の額などをご提案いただいたのですが、木目が見えるのはこちらだけだったので、これが良いと思いました。

 

額縁付きで販売しておりますので、もし気に入っていただけましたら是非このままお部屋に飾ってくださると嬉しいです。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

(2)「親指姫」アクリル画 ウォーターフォード紙

 

こちら2枚目はアクリル絵の具を使って描いています。

1枚目の透明水彩画とはまた違うタッチで、深いグリーンの背景色にパステルカラーをのせて1枚のハンカチのようなイラストになりました。

 

実はこの絵、キャンバスに描こうかとも迷っていたのですが、つくしチームさんの企画へ初めての参加だったので今回は紙2枚で参加を決めたのです。結果とてもぴったりな額縁をご提案いただけて額装にして良かったなと思いました。

 

そこに、宮殿がありました。遠い昔に建てられて、目がくらむほど真っ白な大理石でできていました。ふさのついたブドウのツルが、宮殿の長い柱にからみついていました。その頂上にたくさんのツバメの巣がありました。その中に、おやゆび姫を連れてきたツバメの家があるのです

 

※青空文庫「おやゆび姫」(ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 大久保ゆう訳)より抜粋

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文中に「白い大理石の柱にからみついたツル」と書かれています。親指姫の物語にぴったりの額縁だと思いました。しかも私の絵の右下の方に描かれた植物柄が、額縁の右下のレリーフ模様と似ているじゃありませんか。もうこの額縁以外の選択は考えられませんでした。

 

この親指姫は描いた時間でいうと1枚目の赤毛のアンよりずっと短時間で仕上がりましたが、これはこれで華やかでとても気に入っています。

なぜモチーフとして赤毛のアンや親指姫などを選ぶかというと、私自身が絵本や児童書の挿画が好きだからです。

この親指姫はポートフォリオの表紙にも使いたく思っていて(印刷のためにもう少し大きいサイズで描きますが)その原画という意味では私の代表的な作品とも言えます。

 

もし気に入っていただけましたら、この素敵な額装のままお部屋に飾ってくださると嬉しいです。

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

余談

 

以下のような名刺を少量、絵のそばに置いていただきます。

 

  

こちらは、東京カメラ部様の2019年の展示会場に飾る絵(SNS自撮りスポット用)として描きおろした絵画でした。絵はF10位の大きさでしたが高さ2mくらいの大きなパネルに印刷されたものを飾っていただきました。小さな名刺なので細部がよく見えないかもしれませんが雰囲気だけでも楽しんでいただければと思います。

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

それでは「Artrooming Market vol.3」

2021/3/11から始まりますので是非ご高覧くださいませ。

(3/17〜通販も始まるそうです)

どうぞよろしくお願いいたします。