リーディング・マネジメント <ビジネス書の選び方>

リーディング・マネジメント <ビジネス書の選び方>

デキるビジネスパーソンこそ良書をしっかり厳選して読書を楽しみスキルアップに繋げています。
そんなデキる人の思考の根源に迫るブログです。

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ゴールデンウィークも終盤、いかがお過ごしでしょうか?


この休み中は、遠出はせず


会うべき人に会ったり、資格を取ったり、部屋を片付けたり


あとは読まなければならない本を読んだり


など休日明けの変化に向けて休日を有意義に過ごしています。




このブログ自体は、久しぶりの更新ですが

本を読む習慣化は出来ています。




最近の読書習慣化はこちらです



① まとめ買いをする

② つねに本を携帯する

③ お気に入りの場所でも読むがトイレでも読む

④ 寝る前に10分間読む

⑤ ハズレ本はすぐ捨てる

⑥ 読み終わった本の感想を書く

⑦ 本から得た知識や気づきを取り入れた自分を客観視する




参考にならないかもしれませんが

こんな感じで読書を習慣化しています



ちなみにこちらが休日中に読まなければならない本です


黒字化せよ! 出向社長最後の勝負---万年赤字会社は、なぜ10カ月で生まれ変わったのか/猿谷 雅治
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マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか/大嶋 祥誉
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トップセールスには、なぜ「いいお客さま」が集まってくるのか?/横田 雅俊
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「生きた戦略」の条件 勝ち残る会社の13原則/新 将命
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速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術/ダイヤモンド社
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今回の大河ドラマで吉田松陰役の俳優が放った言葉


「本は人である」に同感します。


ということで、今朝も行きつけの甘味所で読書しています音譜




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白あんの回転焼を食べながら




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これを読み終えます


皆さん、引き続き素敵な休日をお過ごしください。










習慣さえ変えれば、誰でも自分に自信が持てるようになれる。

そんな習慣で一番簡単なのが、「褒められたことを忘れない」ということだ


「誰かに助けてもらうこと」をよしとし、「助けてもらえる人」を目指す。そのために「自分が勝つ」ことより、「相手を勝たせること」を重視する


人生を逆転できる人は、いたずらにレベルの高い世界ばかりを目指すのでなく、まずは自分が勝てるところでの勝利を目指す


今の私にとって、この本から得られたのはこの3文です・・・。

仕事で潰れないためのテクニックとして捉えてもいいと思います。




会社で仕事を快適にやっている人は、20%の仕事に集中力の大半を注いで、残りの80%でうまくリラックスしている


会社勤めを40年間、続けようと思ったら途中でうまく抜くことをおぼえ

大切な人とのつながりを持つことですね・・・。


仕事について、いちいちのモチベーションはいらないと思います。


あえて燃える必要はなく、テンションの高い平常心で取り組めば

確実に前に進むものだと、経験上、強く感じます。


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本書チェック ポイント
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1割の時間は「自分より格上の人」と過ごす。


「時間割をつくれない人」は、その膨大な時間を、ほとんど「自分のため」か

「ヨコの関係」に使ってしまう。


「できること」で自分をアピールして

「できないこと」を押しつけられないようにしてしまう。


怒りっぱなしでは、相手は恐怖だけで従うことにもなりかねない。だから優れたリーダーは、瞬間的に怒りを爆発させても、すぐに冷静になって自分の意図を伝えられるような平常心も兼ね備えている。


最初から「世の中の役に立つ」「人を幸せにする」という目標を頭に置いている人だけが、時代のニーズに自分を合わせられる。


世の中には「最高に幸せな状態を思い浮かべ、そうなるように努力する人」と「最悪な状態を思い浮かべて、そうならないように努力する人」がいる。


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参考に出来ることは、とりえず実践してみましょうビックリマーク









昨年末、ジュンク堂が丸善に完全吸収合併されることが決まりましたね。


平成27年2月1日にジュンク堂書店は解散となり

称号は「丸善ジュンク堂書店」となりました。



ジュンク堂は昭和38年創業の老舗書店。

豊富な品ぞろに加え、店内に読書用の椅子やカフェを備えるなどの

独特の戦略で人気の本屋となりました。


しかし、平成26年1月の売上高が503億1千万円なのに対し

営業利益はマイナス9千5百万円。

当期純利益は、マイナス1億6千3百万円となっていたのです。


一方、同時期の丸善の売上高は213億9千400万円とジュンク堂より少ないのですが、営業利益は3億7千200万円、当期純利益は2億6千900万円でした。



気になるのは、ジュンク堂書店という称号も完全に消え

すべて丸善ジュンク堂書店に統一されるのか・・・ですが

各店舗の名前はそのままで「MARUZEN」や「ジュンク堂書店」

などの店舗名はそのままのようです。


「honto」カードもそのままです。



しかし、丸善とジュンク堂が2009年に業務提携した後に

「ジュンク堂書店鹿児島店」が「MARUZEN天文館店」に改称された例もあり

「ジュンク堂書店札幌店」が「MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店」として

変わることもありましたので

今後も、リニューアルなどの形で店名が「ジュンク堂」から

「丸善ジュンク堂」に変わる店舗が出てくるかもしれませんね・・・。



私は大型店舗の本屋は好きで、よく利用するので

とりあえず潰れなくてよかったです。あせる








最近は、いろいろなジャンルの人たちが書かれた本が出版されています。


芸能人や著名人はもちろんのこと


表にはあまり出てこられない仕事人の方や


ブログ本などのごく普通の一般人の方もいらっしゃいます。


そのような人種ジャンルの豊かな本を読むことで


人生や生き方のモデルを見つけることができます。


「この人の生き方をそっくりそのまま真似したい!」


という本に出会えることも少なからずございます・・・。



そんな時は、その人の書かれた著作を全部読んだり


その人について分析された本を読んでみれば非常に参考になるでしょう。


ただ、仮に出会えたとしても


現在の自分のおかれた立場や時代背景が全く異なることもよくあります。


我々が生きる現代や生活に適用するには難しいこともあるでしょう。


歴史上の人物を真似することは、少し無理がありますもんね。



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現実的には、いろいろな人の本から真似したいと思う部分を


イイとこ取りする読み方をするのがいいと思います。


たとえば、私は効率的に仕事がしたいと思っていたので


本田 直之さんの「レバレッジシリーズ」をすべて読破して

イイとこだけ実践してきました。


この「イイとこ」は、主観でいいと思います。



あとはとにかく続けてみることが大切かと思います。


いろんな人の「イイとこ取り」をしながら

オリジナルを加えていく方法はおすすめです。

そしてそのような積み重ねの結果

理想の生き方や人生のモデルが出来上がると思います。


まだまだ私もそのモデルを構築中ですが

少しでもよいモデルを見つけて、真似していきたいと思います。



読む本を探すときに、こんな考えが頭を占めることってありませんか?

この本は読んどかなきゃいけないなあせる

たとえば、有名な文学小説や大ヒットした小説

その他に自分の仕事に活かす事ができそうな本などがあります。


私も本屋に行くと、芥川賞や直木賞作家の書いた作家の作品はすべて読まなきゃ恥ずかしいなと思うことがしょっちゅうあります。

他にも、2000年代にヒットした本で、いまだに読んでいない事をどこか後ろめたく思う本もたくさんあります。


でもこんな気持ちを抱えていても

なぜその本を手にとって読まないかと言いますと

なんとなく面白そうに思えないから・・・

というのが主な理由なんです。

とても短絡的で大人が下す結論とは思えないような稚拙な理由です。(笑)

いつかは読みたいとは思っているのですが

それよりも他に目移りしてしまうのです。


これが恋愛なら許されざることなのですが

本であれば誰かが傷つくこともないので

感情のおもむくままに読みたい本を手にとります。


私は純文学がどうも苦手なのですが、過去にとある作家の有名な純文学作品を「一度くらい読んどかなきゃ恥ずかしいよね。」と思って、読んでみたことがあったのですが、ただ苦痛な時間が過ぎていくだけでした。


自分の中の「読まなきゃリスト」から1冊消えたことには満足したのですが

楽しい時間が過ぎたとはとてもいえませんでした。
こればかりは本との相性と言うのもあると思います。


相性が悪いと思っていても、年や経験を重ねることによって理解が出来る時がが来ることもあるかもしれません。

そのときが来たら、「よし、読んでみようか!」と

自発的な気持ちで読むことができるのだと思います。

その時期が来て初めてその本が面白く感じる土壌が整うのだと思います。

ですからその時期が来る前に読んでしまうと、単なる苦痛しか感じないかもしれません。


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つまり、自分の中の「これ読まなきゃリスト」に載っているからといって

それを読まないといけないという思考にとらわれて読んでしまうと

楽しい読書の時間を過ごすことはできないかもしれません。



読まなきゃリストの本は面白い本なのかもしれませんが

その時点では面白くないと感じる本はやっぱり面白くないのですビックリマーク


まずは読まなきゃいけないという強迫的な感情は置いておいて

自分が本当に読みたいという欲求のままに本を読んでいくというのが

面白い本に出会うコツの1つだと思います。