The Dream Continues... -7ページ目

The Dream Continues...

マイケルに伝えたい、あなたに恋した小さな女の子の成長記録

イモータル・・・もう1ヶ月ぐらいのことなのに

つい最近鑑賞したように思えるのは、

大阪のみなさんの興奮が自分のことのように思えたからでしょうか。


あっという間に日本を駆け抜けたような印象をもってしまう
イモータル。

もうちょっと、長く公演をしてもらえたらよかったのにな~なんて

終わってみれば、贅沢なことを思ってしまいますね(^-^)/


私が行ったのは、横浜アリーナでした。

大きな会場で聴く、はじめてのマイケルにどきどき・・・

と家を出発。

会場についてみると、

ステージがとっても遠くて... (@_@)

でも、こうした公演に慣れていない
コマイコー(3歳)のことを思うと

ちょうどいいかな、と思い直したりもして。

騒がないように用意したコマイコーのおかしと

先に埼玉公演に参加されたRさんのブログより仕入れた
涙用タオルを2枚準備して(1枚は夫用... 笑)

いざ、開幕!となったのですが・・・

最初の曲が流れて、きらびやかなステージが広がった途端



・・・私、そこにいるはずのマイケルが

ステージの真ん中にいるべき人が不在という、

この大きな事実が急にドーーーンと押し寄せてきて...

胸が一杯になってしまい 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

うわーーーってボルテージが上がった会場の雰囲気にも

このキラキラ輝く世界は

マイケルのためのものなのに・・・

と、マイケルへの気持ちに押しつぶされそうになってしまって。


席が全体を見渡せるところだっただけに

モニターに写るマイケルばかりが目に入って

なみだ、なみだの内に、・・・なんと、前半が終了 (ノ_-。)

となってしまいました。


実は、ぜんぜん、「シルクドソレイユ」としての

素晴らしい演出には集中できなかったんですよね・・・。


一方、コマイコーは、といえば、

初めて聞く爆音にすっかり固まってしまって

開始早々、

「どこか違うところへ行きたい・・・」といって

しがみついてうつむいたまま5分・・・

なんと、寝息が(笑)

前半は、ぜんぶ夢の中、という状態でした (^_^;)

この音量の中で眠れるのか~!とあきれつつ、

前半のラストがスリラーで

心配していた怖い演出の曲が終わってくれたことにほっとし、

休憩へ入りました。


後半は、

最初の I Just Can't Stop Loving You で

マイケルの画像が出て来なかったことで

ようやくシルクの美しい世界へ引き込まれ・・・

コマイコーの大好きな、Black and White では

二人で一杯手拍子して、

やっと元気もでてきて

最後のman in the mirror を迎えることができました。


楽しかったイモータル・・・

でも一方で、

近くに感じたのに、

同時にとっても遠くなってしまったマイケルに、

気持ちが揺れてしまって

数日は、放心状態となってしまったのでした。

マイケルが創りだした多彩な音楽を

素晴らしいショーで魅せてくれたイモータルには

本当にありがとう!って声を大にしていいたいと思います。

そして、改めて、マイケルの音楽の持つ力を実感して

ますます、マイケル・ジャクソンという人の

ファンであることに、とても誇りを持つ自分も感じました。



帰りの電車で・・・

コマイコーに、感想を聞いてみました。

「マイコーのショー、楽しかったね」って。


そしたら、コマイコー

しばらく考えた後に、一言だけ・・・


「マイコー、居なかったね」って。


私がまた泣いてしまったのは、言うまでもありません。

「マイコーのショーがあるよ」って連れ出したので

コマイコーは、マイケルに会えると思っていたことが

分かったので・・

そして、沢山「マイケル」みたいな人が出てくるのに

全部、違うな~って思いながら

ずーっとあのステージを見ていたんだ、ということも

分かったので・・・

ごめんねぇ。

そうだね、マイコーはいなかった、

そうだよね。

私も会いたかったよ~・°・(ノД`)・°・


そんな風にして、

イモータル、おしまいとなりました。

 *

もし・・・ご不快に思われた方がいたら、申し訳ありません。

私の率直な気持ちは・・

なんだかちょっと悲しいエントリーになってしまうかも、と思って

大阪公演が終わってからアップしようとおもっていました。

お目汚し、失礼をいたしました。

 *

もう一つ、イモータル公演で。

念願のMelodyさんにお会いすることができました。

当日の朝に、「こんな服で行きます」とメッセージを

入れただけだったのに・・・

声をかけていただいたのは、途中の乗換駅のエスカレーターで!

後ろに立っていらっしゃったのが、Melodyさんでした(ノ゚ο゚)ノ

あまりに急な出会いに、もうびっくりしてしまって

それに、とっても華やかな雰囲気のMelodyさんと

あの緻密なマイケルワールドの世界とのギャップにも

驚いてしまって。

こんなきれいな方から、あの作品が生まれてくるの~!?

なんて・・・( ´艸`)

実は、私が初めて行ったマイケルのイベント
(銀座ソニービル)の時も

Melodyさんと同日の訪問だったんですよね。

なんとなく、いつも勝手にご縁を感じてしまっていたのですが

本当にお会いできて幸せでした (^-^)

私は夫にブログを書いていることは言っていなくって

だからMelodyさんとの会話も

どことなく、触れてはいけないことがあるような感じで

ああ、もっと色んなことお聞きしたかったなぁって

思っています。

でも、きっとまたお会いできるという予感も・・( ´艸`)

 *

終わってみたら、

大好きなあの方が、3回目となる最終公演にもご参加できたことや

大阪の皆様のお泊まり付き結集レポートを

リアルタイムで感じられたことなど、

思わず嬉しくてどきどきしてしまう出来事が沢山あった

イモータル公演だったなぁと感じています (*^▽^*)