みなさま、唐突ですが
家庭の中で、マイケルの位置、または
「マイケルが好きなわたし」の位置って
どんな感じですか?
たぶん、
皆様の心の中において、マイケルは、
別格というか
太陽のような位置づけで、
生活になくてはならない存在ではないかと思うのですが
家族も同じ様に、ファンであるという可能性は
低いですよね。
我が家は、夫、娘の3人構成なんだけど
女性陣は、揃って、熱烈マイケルファン(笑)。
だけど、夫は「オレはマイケルファンではないよ!」と
断言しております。
マイケルジャクソンよりは、
ジャクソン5時代の曲の方が好きだな~
とも、言っていました。
(一番好きなのは、I'll be there なんだそうで)
夫は、ビートルズ、レノン、マッカートニー
ニルヴァーナ、あとは、邦楽... かな、
そんな守備範囲なんですね。
そんな夫に、
ある時、
「マイケルジャクソンって聞いて、どんなイメージ?」って
聞いてみました。
わたしの中でマイケルは、
皆様のブログで沢山のことを教えていただいたおかげで
生きて行くための道しるべのような存在になっているのですが
自分の過去を振り返ると
・・・やっぱり、
何も知らないのに
マスコミを鵜呑みにして信じていたイメージについて、
マイケルに謝りたいって思うのですね (´_`。)
だから、ちょっと気になって
夫に、どう思う~?って
聞いてみたのです。
そしたら、夫、
「好きな言葉に、ノブレス・オブリージュっていう
仏語があるんだけど、
マイケルって、
そういう生き方を貫いた人だと思う」って。
....な、な、なんか、いい答えが返ってきましてね(笑)。
このノブレス・オブリージュは、
日本語では
「位高ければ徳高きを要す」と訳されていて、
wiki に掲載されている説明では
「主に富裕者、有名人、権力者が
社会の模範となるように振る舞うべきだ
という社会的責任」
と書かれています。
マイケルファンではないって言っていたけど
私から聞く、断片的なマイケルの話から、
アルバムの売り上げ枚数なんかの一面を越えて
生きる姿そのものを、
そんな風に理解してくれていたんだなーって
嬉しくなりました。
イモータルには、家族3人で参加するんだけど
もっと、マイケルのファンになってくれたら
嬉しいな~って思ったりしています。