The Dream Continues... -14ページ目

The Dream Continues...

マイケルに伝えたい、あなたに恋した小さな女の子の成長記録

みなさま、唐突ですが

家庭の中で、マイケルの位置、または

「マイケルが好きなわたし」の位置って

どんな感じですか?


たぶん、

皆様の心の中において、マイケルは、

別格というか

太陽のような位置づけで、

生活になくてはならない存在ではないかと思うのですが


家族も同じ様に、ファンであるという可能性は

低いですよね。


我が家は、夫、娘の3人構成なんだけど

女性陣は、揃って、熱烈マイケルファン(笑)。


だけど、夫は「オレはマイケルファンではないよ!」と
断言しております。

マイケルジャクソンよりは、
ジャクソン5時代の曲の方が好きだな~
とも、言っていました。
(一番好きなのは、I'll be there なんだそうで)

夫は、ビートルズ、レノン、マッカートニー
ニルヴァーナ、あとは、邦楽... かな、
そんな守備範囲なんですね。


そんな夫に、
ある時、

「マイケルジャクソンって聞いて、どんなイメージ?」って
聞いてみました。

わたしの中でマイケルは、
皆様のブログで沢山のことを教えていただいたおかげで

生きて行くための道しるべのような存在になっているのですが

自分の過去を振り返ると

・・・やっぱり、
何も知らないのに
マスコミを鵜呑みにして信じていたイメージについて、
マイケルに謝りたいって思うのですね (´_`。)

だから、ちょっと気になって

夫に、どう思う~?って
聞いてみたのです。


そしたら、夫、

「好きな言葉に、ノブレス・オブリージュっていう
仏語があるんだけど、
マイケルって、
そういう生き方を貫いた人だと思う
」って。


....な、な、なんか、いい答えが返ってきましてね(笑)。


このノブレス・オブリージュは、
日本語では
「位高ければ徳高きを要す」と訳されていて、

wiki に掲載されている説明では

「主に富裕者、有名人、権力者が
社会の模範となるように振る舞うべきだ
という社会的責任」

と書かれています。

マイケルファンではないって言っていたけど
私から聞く、断片的なマイケルの話から、

アルバムの売り上げ枚数なんかの一面を越えて

生きる姿そのものを、
そんな風に理解してくれていたんだなーって
嬉しくなりました。

イモータルには、家族3人で参加するんだけど
もっと、マイケルのファンになってくれたら
嬉しいな~って思ったりしています。