『anego』 林真理子
この作品は、先日まで篠原涼子さん主演でドラマ化されていましたね。
丸の内東済商事・経営戦略部に勤める野田直子(篠原涼子さん)は勤続満10年のOL。
11年目の春を迎え、ちょうど32歳、独身。
職場では後輩が段々増え、後輩の面倒を見る教育係直子。
そんな直子の運命の人とは・・・。
ドラマでは、職場の後輩22歳新人の黒沢(赤西仁さん)君のモンゴルでのシーンも面白かったですね。
ドラマは最終回を迎え、直子の運命の人とは誰かもう知っている人もいるとは思いますが、
これから本を読もうとしている人もいるかと思うので、控えておきますねっ。
ドラマでは篠原さんのファッションなどは気になって見てしまいました。
OLファッション参考になりますねっ。
それにしても、篠原さんは「お肌がつるつるだなあ~。」と思い感心してしまいました。
職場で、後輩の面倒を見てくれる「アネゴ」こと直子のような先輩。
まあ恋愛には不器用なのかもしれませんが、さっぱりしていて、かっこいいので、
何か良いっ!私はアネゴタイプ好きですねっ!
みなさんの職場にも「アネゴ」いるでしょうか??(笑)
『ラヴレター』 岩井俊二
これは中山美穂さん主演で映画化もされた作品ですよねっ。
結婚の約束をしていた彼が雪山でなくなり、彼女は彼が昔住んでいた住所に
手紙を出してみるのです。すると・・・・
手紙の返事が来たのです。
何で、届くはずもない手紙が届いたのか・・・・・
何で、返事が帰って来たのか・・・・・
そこから物語は始まります。
大切な思い出をたどっていくと・・・・
興味ある方は読んでみて下さい!
恋愛ものは、作家が女性の場合と男性の場合で、ちょっと描き方が違うことがありますねっ。
本の最後に北川悦吏子さんも解説を書いていますが、そこに
岩井さんに質問があると書いてあります。北川さんが質問する気持ち分かる!!と思いました。
私も確かに同感!!
うーん、私も読み終わった時、そう感じたからです。
ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?
みなさんはどう感じるでしょうか??











