​後半の本になります!

「言語化するための小説思考」小川哲(著)直木賞作家である著者が、頭の中にある抽象的なイメージを論理的な言葉へと落とし込むための「革命的思考術」を説いた実用書。

​「戦争みたいな味がする」グレイス・M・チョー(著)韓国系アメリカ人の社会学者が、母の作る料理の記憶を糸口に、家族の歴史や移民としての葛藤、そして背景にある戦争の影を描き出したノンフィクション回想録。

​「巨匠とマルガリータ」ミハイル・ブルガーコフ(著)悪魔が現代のモスクワに現れるという奇想天外な設定を通して、当時の社会体制を鋭く風刺した、ロシア文学を代表する幻想文学。

​「吾輩も猫である」赤川次郎、村山由佳、山内マリコほか(著)夏目漱石の名作へのオマージュとして、現代の人気作家たちが猫をテーマにそれぞれの感性で物語を紡いだ、猫愛にあふれるアンソロジー。

次回もよろしくお願いします!