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- ヘンプ読本―麻でエコ生活のススメ/赤星 栄志

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エコっていう言葉がここ最近、
雪だるまのようにひとりでに転がって大きくなり、
いつしか本質が見えないような響きになっている。
実際のところ、
ヘンプ素材を使いまくることが、
エコ的生活とは思わないけれど、
そのヘンプの多用性には驚かされる。
大麻を使ってラリってる人はいくらでも見てきたけど、
そういうドラッグの大麻と生活に溶け込める麻の存在を一緒にしてしまって、
麻の可能性を少なくしてしまうのはもったいない。
代替エネルギーとして、
二酸化炭素の吸収率が良い、
そんな事実があるのなら、
私達はもう少しこの麻という存在に目を向けても良いんでしょうね。
- ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)/森 達也

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ほら、また、私はいつものその日常に埋もれていて、
メディアからのあふれ出る情報に溺れていた。
森さんの本を読むといつも思う。
なのに、いつも溺れを繰り返す。
当たり前のようにニュースを自分の意見に。
その正当性のない出鱈目や確信犯的な情報操作など、
結果それを確かめることも出来ずに毎日が過ぎてゆく。
あぁそれじゃだめなのに。
未来は自分達で変えていかなければいけないのに。
- 皆既日食ハンターズガイド (STUDIO VOICE別冊)

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2009年7月22日
ニッポンのトカラ列島で、
その数分間を体で感じる。
月と太陽が、
たぶんきっと、
すごい力くれるんだろーな。
皆既日食パーティデビューしちゃいますか!
時代背景と音楽と、
人間くささがリンクして、
切なさと温かさと、
考えさせるものが溢れてる。
やっぱ手塚ワールドの醍醐味というか、
この感覚は大好きです。
音楽にまつわる物語を集めたこの本は、
とりわけ大好きな一冊。
久しぶりに、
揺さぶられたような、
今、一押しの一枚です。
爆音で聞いたら失神するんだろーな。
この音はやばいわ。
もうそれしか言えない。
てくらい、あたしは好きだー
昨日この人の生うたを聞いた。
今まで聴いた歌声の中で、
一番きれいだと思った。
映画の曲も入ってるし、
きれいなメロディの曲もいっぱいだから、
このアルバムおすすめです。
私の中では、
お菓子と娘が、
やはり響く。
戦時下の人々が、
ひめゆりの18歳が、
この歌をうたっていたことを、
毎回思い出し、
切ない気持ちと、
楽しい気持ちになる。
スローライフという言葉は自分にはしっくり来なかった。
この本を読んでも、また、
自分がこの本の中に登場する環境活動家や辻信一自身の考えに、
多少の共感は持てど、
全て肯定し受け入れることなど出来ないし、
ましてやそういった行動など起こせないたも思う。
でもね、
確かに私を含めたかなり多くのニッポン人は、
利便性を追求し、
時間を短縮できたのに、
その余ったはずの時間をまた時間を短縮するために使う。
時間に囚われて、
いつも走っている。
そして、そんな囚われた「便利」のために、
資源は何も言わずなくなってゆく。
困るのは自分達なのに。
いや、自分達の子どもや孫達なのに。
でもね、でもね、
すぐにこの人の言うスローな生活を、
怠けることの大切さを、
実践することはできない。
そう、この本の内容は少しきれいごとのようにも思える。
だけれど最後にやっぱり、
生き急いでるよ、みんな。
生き急いでるよ、まさにあたし。
そんな風に、
ここに書いてみて、
もう一度、
自分の生活と、
社会の焦りすぎた動きを考えてみる。
スローイズビューティフル、
その対極にあるものを考えてみる。




