長いこと通っていた病院が数カ月前に閉院してしまいました。


久しぶりにその病院の前を通るとちょうど工事が始まったところでした。「更地にするのかな?それとも改装するのかな?」と今後の事が気になりつつも変わりかけている元かかりつけ病院の姿に少し悲しくなりました。


楽しく通っていたわけではないけれど私にとっては生活の一部だった場所です。それが知らぬ物になってしまうのはまるで「娘の幼なじみと久しぶりに会ったらギャル化していた」というような気分。(そのような経験は今のところないけれど)


終わってしまった事をいつまでも引っ張るのは私らしくない。こんなふうに物悲しくなるのはなぜでしょう?

寒くなってきたからなのか年齢のせいなのか、はたまたホルモンの問題なのか…


きっといつもの気まぐれでしょう。