小説を読むと「幸せ」について考えさせられる事が何度もあります。

幸せのかたちは人それぞれで他人から見て「そんなの間違ってる!」と思っても本人が幸せだと思えば幸せなのです。

だけどこの作品にはそれがありません。主人公が不憫で不憫で仕方がなかった。読んでいて辛くて最後に、、、あぁ、これ以上はネタバレになるので書けません!

ぜひ読んでみてください。重い内容ですがページ数は多くないのでさらりと読めます。