ナニワ漫遊記blog -9ページ目

3/2 グ

先日数人とミナミへ。また写真を撮るのを忘れたんだが、1件目の焼き鳥のお店は衛生上NG。大概は受け入れる自分たちも、これじゃ新世界の飲み屋の方が居心地いい。そそくさとお店を出て「やっぱええとこ行かなあかんわなぁ」と入ったお店が和民。みんな満面で乾杯。

ラストは結構真剣な話になったけど、当事者にすりゃ真剣になるのは当然と。親しくさせてもらってるのでこっちも真剣に話を聞いた。当事者同士はお互いの主張を言い合いつつも、辛い気持ちを覚悟でこらえ合ったんじゃないかと想像してグっときた。


で、森進一と耳毛のおじさんはなんで対立してんの?
こっちはグっと来ない。


2/27 WBCとWWⅡほか

文字通り栄光の軌跡が分かる。もう一度悔しい思いもしたし感動もした。

2006 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 栄光への軌跡


戦中戦後の混沌とした世界がビジュアルで理解できる。ガンジーやホーチミンの独立への執着を余すとこなく映像で。

NHKエンタープライズ
映像の世紀(6)独立の旗の下に


ヤルタ会談やポツダム会談では、テキストでこれまで読んでた以上に感じるものがある。外交は昔も今も駆け引きの連続。結局は強者と弱者を分ける作業かよ。

NHKエンタープライズ
映像の世紀(7)勝者の世界分割


冷戦。ミサイルを向け合っての究極の均衡。米ソが競って核開発を行うさまから6カ国協議を透かして見てみる。主役が代わろうとも歴史は常に連続しているのが分かる。

NHKエンタープライズ
映像の世紀(8)恐怖の中の平和



2/26 ハラスメント



金曜日は会社のみんなおよび仕事関係者と食事。人間の食欲は人それぞれだなぁ、とつくづく思う。大食漢のうちのスタッフ、ユッケだけで3つは食べすぎだろ。

週末教授宅へ。ただ、珍しく風邪引きかけのため早々に退散。青汁、リポD、薬、漢方で集中治療したら本格風邪になる前に完治。いつもの如くたくさんお料理が出てきた。で、やっぱり写真撮るのを忘れた。山科は寒いなぁ、やっぱ山やねぇって帰阪したら、大阪はもっと寒かった。一つ下と二つ下の友人にカルチャーショックを押し付けられた(略してカルハラ)。


脈絡ないがもひとつ。
1ヶ月くらい前の記事なんだけど、こいつは軽く泣ける。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/



2/22 元気

いまさっき会社でスタッフの一人を思いっきり叱った。本人は『ついつい』軽い動機なんだろうが、そこから万が一でも引き起こされる事故を想像すると、とても『まぁ今回ばかりは・・』とはならない。多くの人間が困る事態を本人も容易に想像できてると思う。本人も『見つかってしまった』という感じだろう。

加えて、信頼はモロいものの築いていくものだし、どっちかと言うとそういうことを伝えていって欲しい立場なだけに、絶句するほど残念だ。

本人は反省の色を見せるけど、
こっちは感情を押し殺すのに精一杯。

本人も傷を負ったと思うが、こっちもかなり深い傷。
また一から築いていくように努めてほしいなぁ。。


そういや、今日午後、N教授がコーディネーターを務めるシンポジウムを聞きに行ったんだけど、そのテーマは『21世紀の元気を創る経営者』。はぁ、元気を創らないと。。


2/16 イチローのエラー

悪ガキをお風呂に入れた後、ラジオを聴きながらゆっくりと湯船に浸かる。電波の関係でAMのいくつかしか音が出ない。先日も、たぶんNHKか何かの番組だったと思う。香田晋が歌ってた。彼の歌は初めてかも知れない。バラエティ番組で見かける雰囲気とは違って、司会者とのトークもどえらい真面目だなぁと思った。

その後に鳥羽一郎が出てきた。その辺になるともう顔が思い浮かばない。新曲はロマンチック東京とかいうらしい。司会者が気を利かして、東京のどんなところがロマンチックですか、と尋ねる。相対するイチローは『いやぁあのねぇ、東京はみんな歩くスピードが速い!出てきた頃はそんなことを思ったもんだぞ』なんて意味不明な問答。司会者は悪くない。イチローの胸元ど真ん中にボールを投げてたと思う。

昔から演歌は日本のふる里だと。その意味はあんまし分からんし、イントロからサビまで結構どれもおんなじに聴こえたりするが、ボーっとしながら耳に入る感じが悪くなかった。『懐かしい』とは異なるような気がするけど。むしろ非日常を感じたかな。