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本の紹介あれこれ。主に気軽に楽しく読めるもの。

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垣根涼介の本。
すごく好きな本なのだが、自分がおもしろいと思うほどにはメジャーじゃない気がする。
垣根涼介の本は基本的におもしろくて好きなのだが、これまた自分が思うほどにはメジャーじゃない気がする。人物のとらえ方や描写がおもしろい。
この本は序盤さえ耐えたらすっごく面白い。序盤で投げ出す人が多そうだから言っておく。





自分が買ったときは幻冬舎だったのだがいつのまにか新潮が主流になっているみたいだ・・
すごくオススメの本。

 
恩田陸の作品。
秋とか冬の夜に読むのがいいかなあ。良い読後感を味わえる作品。
ただただ歩くというイベント「歩行祭」でのお話。
まだ今ほどメディアに騒がれていなかった本屋大賞を受賞した作品。
大人になってから読むと、なお沁みるかも。



山田詠美の代表的な著書。
勉強ができなくていい、というわけではないが
ただ常識に反発する思春期ではなく、自分の考えを持つこと、格好の良い生き方を探す。
学生ならぜひ読むといいと思う。
新たな価値観に出会いたい人にもオススメ。

 


短気は損気と昔から言うが。
この本を読むと、なるほどなと思うところが多い。
イライラだけでなく、自分の心の動きが客観的に見れるようになる。
気軽に読めて、メンタルトレーニングとして良い。嶋津良智著。


 

大人気のサッカー選手内田篤人さんの著書。
そのルックスから特に女性にキャーキャー言われるのだが、この本を読むとその内面のカッコ良さを知ることになる。その内面はイメージから来るさわやかさなどではなく、男気的なものを感じられる内容。男性が読むのもおすすめ。